月見草のように・・・

2017年より、ブログ名変更(旧名称「麺食いのためのらぁめん is No.1!」→「気分爽快♪」)。タイトルのように、私は地味にひっそり生きています。
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郷土料理

【郷土料理】六兵衛@青森(青森県青森市)4

青森駅周辺の繁華街のあるお店です。地下1階にありますが、中に入ると非常に居心地がよいお店です。さらに、1つ1つの値段がリーズナブルということもあり、観光客でも気軽に楽しめます。

貝焼みそ(450円)
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津軽名物である貝焼みそ。帆立貝の大きい貝殻を鍋のように使用していて、帆立貝の貝柱やネギなどに味噌と卵をかき混ぜて焼いたもの。こうしてみると手間もそれなりにかけて作り上げているんですね。
当然これに合うのは日本酒となります。それにしても大きい貝殻に具材がたっぷり入っています。

刺身の三点盛(450円)
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サービス品ではありますが、3種類450円はリーズナブル。魚に恵まれている青森ならではの値段といえます。
白身魚に貝と、組み合わせもgood!

なす焼(400円)
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焼き茄子そのものかと思いましたが、皮の部分をきっちりむいた状態で提供。焦げ目があるのが焼き茄子の証ですが、これも思ったより量があります。

じゃこ天(400円)
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一言でじゃこ天といっても地方によって違いがあります。こちらは一見さつま揚げぽく見えますが、中の色合いはじゃこ天らしい色。アツアツの状態にマヨネーズという組み合わせがいいですね。

ここでは「タラ玉」を食べるべきであったことにあとで気づきました。
また青森で飲もうとなったときには食べたいものが増えていくわけでして、それもまた旅の楽しみであったりします。

田酒(600円)
むつ八仙(600円)
ねぶた(500円)
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青森の地酒はそれぞれ1合ずつ。しゃれた徳利に入っています。

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最初に席に用意されるのがこちらの紙敷。シンプルなデザインです。

最後までほっと一息つける空間にも満足です。

たる酒と貝焼 六兵衛 住所:青森県青森市古川1-17-2
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【郷土料理】べにばな亭@山形(山形県山形市)3

いも煮膳(1380円)
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山形駅前にある山形駅東口交通センター2Fにあるお店です。
新幹線の時間との兼ね合いで山形駅構内か至近の交通センターで夕食を。山形の郷土料理であるいも煮をいただきました。
普通にいただけましたが、単品プラス500円での御膳という点では微妙なところ。
写真を見ると第一印象はきのこ鍋に見えてしまい、芋の存在が隠れてしまっているし・・・

地酒(500円)
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1合にしましたが、銘柄不明確なのでこれまた微妙。

べにばな亭 住所:山形県山形市香澄町1-16-34
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【郷土料理】姫松屋(本店)@島原(長崎県島原市)4

具雑煮(980円)
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島原城の目の前にあるお店です。
具雑煮って何ぞや?というと、島原半島地域での雑煮。正月料理でおなじみの雑煮と比べてもかなり違いがあります。
島原の乱における島原城籠城のときに、餅とともに山・海から集めてきた食材で雑煮を作ったのが始まりだとか。
それが進化し、雑煮に味付けするなど生み出したのが具雑煮とのこと。島原の乱から400年弱、具雑煮が生み出されてからでも200年ほどという歴史があります。

出てくる器も雑煮というよりは鍋焼きうどんで見られる器で、その中には所狭しと具材が詰まっています。
丸いお餅の下にはかまぼこやちくわ、そして白菜などの野菜。卵焼きなど。
こうなってくると料理ですね。スープにも味が染みわたっているので、これ1つだけでも十分栄養も取れるしお腹を満たすことができます。
それに、雑煮は正月に食べるというイメージを覆す具雑煮。冬場の鍋でも十分いけますし、1人用サイズの鍋の先駆的存在かもしれません。

姫松屋(本店) 住所:長崎県島原市城内1-1208
お店のHP
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お店の外から見る島原城。
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【鰹たたき】明神丸(西新宿店)@新宿西口(東京都新宿区)4

これやきセット(2580円)
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昨年11/1に開店したばかりです。高知遠征の時のひろめ市場以来になります。

鰹の藁焼きのたたきは土佐名物。これを塩焼きとタレの双方でいただけるセットメニューです。
知人との飲み会でしたので、先ずはこのセットから。
塩、たれの順番で出てきます。
塩の方はそのままでもしっかり味わえるたたき。どちらも厚みはあり、食感の点でも満足いくもの。
やはりたたきはこれぐらいの厚さで、豪快にいただきたいものです。
藁焼きの場合、出来立てですと温かさもあります。

生ビール
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先ずはビールから。

お通し
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お通しにも、鰹!

鰹のハランボ 藁焼き(580円)
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鰹の腹の部分で、タタキ以上に火が通っています。小さめですが、しっかり存在感を出している一品。

四万十牛の藁燻し(1480円)
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赤身と脂のバランスがよいという四万十牛。鰹同様の藁焼きで提供されます。

鯨の竜田揚げ(580円)
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高知に行ったときに何度か食べている鯨の竜田揚げ。サクッとした揚げ具合がいいですね!

土佐ジローの出し巻き卵(580円)
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濃厚な土佐ジローの卵を使っただし巻き卵。ふんわりというよりは、しまった印象の玉子焼きです。
※1切れ食べた後の撮影

ダバダ火振り(3850円)
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珍しい栗焼酎です。四万十川流域の特産品「栗」を使用した焼酎は、麦焼酎などとは違ってまろやかな飲みごたえです。

揚げ茄子の鰹味噌焼き(480円)
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安芸市の名産でもある茄子を使ったメニュー。素揚げした茄子を鰹味噌でいただきます。

メカブのすり身天(480円)
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一部では沖縄の食材を使っていないものがあり、こちらもそのうちの1つ。

鰹の握り(980円)
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タタキと違って、鰹そのものを純粋な使用しています。新鮮味があっていいですね。

清水さばの藁焼き棒寿司(880円)
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藁焼きは鰹以外でも、こちらは鯖を炙ったものです。

藁焼き鰹 塩たたき(1380円)
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ラスト前にアンコールで塩たたきを。〆で食べても十分イケている塩たたきです。

土佐ジローの手作りプリン(280円)
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卵の濃厚さを生かしているプリンですね。

藁焼き鰹たたき 明神丸(西新宿店) 住所:東京都新宿区西新宿7-10-6
お店のHP
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【郷土料理】秋田長屋酒場@秋田(秋田県秋田市)4

長屋のきりたんぽ鍋(1000円)
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秋田駅周辺には郷土料理が楽しめる居酒屋さんが結構あります。
外観ではなまはげが目印のこちらのお店。カウンター席は炉端を囲む感じで、居酒屋というよりは我が家のような雰囲気です。
また、寒い日ということもあってか、席に座ると足元を温めるものがサービス!この気遣いがうれしいですね。

秋田の郷土料理としておなじみのきりたんぽ。1人サイズもあり、手軽に注文することができます。
比内地鶏は出汁と具材に使用しています。きりたんぽは2切れ入っていて、野菜も豊富に入っています。
昔ながらの手法で作られているきりたんぽの食感、そしてダシ、野菜とのバランス。野菜補給にもうってつけの鍋、この時期にはいいですね。

はたはた天然塩焼(780円)
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魚卵であるブリコがたっぷり入っているハタハタ。秋田ならではの焼魚で、これは外せないでしょう。
それにしてもプリコがこれでもかこれでもかというぐらい入っています。ハタハタならではの食べ方というか、ハタハタの魅力を感じる塩焼きです。

お好み三酒セット(1600円)
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飲み比べのお酒のサイズで出るのかと思ったらとんでもございません。
1合ずつなみなみとつがれたお酒が3つ。つまり全部で3合分なのです。
さすがに1人で5合とか7合は無理ですわ!ということで、左から「白爆」「まんさくの花」「飛良泉」。
お酒のアテが充実しているので3合全部しっかりといただきました。

秋田焼味噌(390円)
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秋田味噌にネギやミョウガなどを混ぜ合わせて焼き上げたものです。そばのアテのような感覚ですね。

うに軍艦(690円)
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うににぎりがなく、軍艦があるということでそちらを。米どころ秋田なので、〆のごはん系もいろいろあります。

お通し(500円)
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お通しは、小さな火鉢で温めたものが提供されます。

種類豊富な郷土料理とお酒を知り尽くすにはまだまだ時間がかかりそうです。
帰りの新幹線は、気分良く酔えたこともあり、途中しっかり寝ていました。

秋田長屋酒場 住所:秋田県秋田市中通4-16-17
お店のHP
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