同じ埼玉県内でも、秩父に行くには2時間くらいかかります。
それでも、秩父はそばもお酒もおいしい場所で、笑点でおなじみ、たい平師匠の出身地でもあります。

もりそば(650円)+くるみ汁変更(100円)
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くるみ汁にすることで、秩父名物の1つであるくるみそばを味わいます。
そばは手打ちで、田舎そばらしく濃い目の色。そば殻(甘皮)も一緒に打っているので黒い粒が特徴です。
独特の甘みがあるそばにすりつぶしたくるみ入りのつゆをつけることで、田舎そばの食感とそば・つゆの風味が味わえます。量はそれほど多くはありません。

そばを食べた後はそば湯をつゆに入れますが、くるみの風味とそば湯を合わせることで風味があるそば湯になります。

生酒(武甲正宗)(700円)
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秩父の地酒も、当然いただきます。そばにははやりお酒ですね!

蕎麦豆富(200円)
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そば粉を使った豆腐で、上にはそばの芽が。そば屋らしいオリジナルの豆腐です。そば殻も練り込まれているのでしょう、黒い粒が特徴。
お酒にピッタシな豆腐です。

パリパリサラダ(200円)
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野菜好きなんで小さめのサラダを。

わへいそば 住所:埼玉県秩父市中村町1-4-13
お店のHP
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