月見草のように・・・

2017年より、ブログ名変更(旧名称「麺食いのためのらぁめん is No.1!」→「気分爽快♪」)。地味にひっそり生きています。
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石川県(食べ歩き・観光)

【日本酒】金澤[福光屋]@石川県金沢市

金沢に行ったときに酒蔵で購入したお酒です。これは3本目。

金澤 純米大吟醸
酒蔵限定発売のお酒です。ラベルは他の加賀鳶などとは違っていて、加賀八幡起上りという郷土人形が使用されています。金沢らしい文化を感じさせることができるラベル。そして純米大吟醸は兵庫県の山田錦を使用しています。
香りと味わいを楽しめるお酒で、酒蔵に行ったからには買って帰りたいお酒です。
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福光屋 住所:石川県金沢市石引2-8-3
酒蔵のHP
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【日本酒】加賀鳶[福光屋]@石川県金沢市

金沢に行ったときに酒蔵で購入したお酒です。これは2本目。

加賀鳶 山廃純米 超辛口
福光屋の代表的な銘柄です。伝統的な山廃仕込みで、65%精米。キレ抜群の辛口のお酒です。
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福光屋 住所:石川県金沢市石引2-8-3
酒蔵のHP
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【日本酒】黒帯[福光屋]@石川県金沢市

金沢に行ったときに酒蔵で購入したお酒です。
兼六園の先の方にあります。バスでも行けるので、中心地を回るときに寄れるのもいいですね。
福光屋で有名なのは加賀鳶ですが、1本目はこちら。

黒帯 悠々 特別純米
吟醸仕込みと純米仕込みでうまみを持つ辛口に仕上げて、じっくり熟成させたお酒です。
名前の通りゆったりと、そして落ち着いた感じのこちらのお酒は、金沢の街並みのような悠々とした味わいに。
ちなみに酒米は兵庫の山田錦と長野の金紋錦の2種類で、それぞれを混和させています。
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福光屋 住所:石川県金沢市石引2-8-3
酒蔵のHP
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【金沢おでん】ちくわ@金沢(石川県金沢市)3

金沢駅1階には、いわゆる"エキナカ"機能が非常に充実しており、金沢土産のお店から飲食店までラインナップは豊富です。
エキナカ「あんと」の中にあるのがこちらのお店で、金沢名物「金沢おでん」を食べることができます。全席カウンター席でオープンなので、落ち着いて飲み食いはできませんが。

特撰日本酒きき酒セット(1500円)
酒肴2種類と日本酒3種のセットです。肴は、かにあんかけといぶりがっこ。日本酒は手取川なべまさむね、遊穂未確認浮遊酵母、福正宗銀ラベル。いずれも石川県のお酒です。3種あるけど日本酒はそれぞれオ1/4合ぐらいなので、当然これだけでは飲み足りない・・・
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ちくわのちくわ(150円)+車麩(200円)
やっぱし車麩は必須になったようです。形状もさることながら、サイズが大きいのも特徴ですね。
ちくわは、見事すぎる白色。よく見慣れたちくわと比べると白一色というのが目立ちます。
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梅貝(500円)
梅貝も必須になったようです。貝の中の身は結構大きい。
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獅子吼(500円)
これは半合で。これも石川県のお酒です。
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混雑時はサクッと飲んで食べてという感じになりますが、全体的にエキナカ価格になっているなあと。

かなえきのちくわ 住所:石川県金沢市木ノ新保町1-1 JR金沢駅西口あんと1F
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[食べログ.com]


関連ランキング:おでん | 金沢駅北鉄金沢駅七ツ屋駅


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【金沢おでん】菊一@野町(石川県金沢市)

金沢の名物の1つでもある「金沢おでん」。昭和9年創業というこちらのお店は繁華街の香林坊にあり、金沢では最古のおでん屋といわれています。ということもあり、当然満席で行列。この時期でないと食べられないおでんのためなら並びますよー!

梅貝(350円)
金沢のおでんは個性ある具材が多いのですが、ばい貝もその1つ。渦巻のような殻の中に詰まっている身の部分はカットすると1つ1つの部分がすべて違うといっていいぐらいです。1つでいろいろな味わいが楽しめます。
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くるま麩(250円)+赤巻(150円)
これも金沢おでんならではの具材で、特にくるま麩は形も車になっています。ダシをしっかり吸い込むことでやわらかくなります。赤巻はかまぼこです。
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金時草ふかし(250円)
練り物を蒸したもので、かまぼこでもない独特の食感があります。金沢おでんは独特のおでん種が多く、これは初めて見ました。さらに加賀野菜の1つである金時草も練り込むことで色にもアクセントを加えています。
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カニ面(1800円)
香箱ガニのシーズン限定のおでんで、これもこちらのお店が元祖。昭和30年頃には既にメニューにあったそうです。おでん単品としては高価であるのは確かですが、この時期はこれを食べずに金沢から帰れまへんというぐらいの存在。
カニ身をぎっしり詰込み、内子のプチプチ感そのままにおでんのだしを合わせることで最高のおでんになります。カニ身をさばく手間はかかるとはいえ、蟹好きにはたまらないですね!
ちなみにかに面は最後は甲羅にお酒を入れてくれます。
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ふかし(250円)
こちらは普通のふかしで、白色が出汁を吸うとこの色になるのが分かります。
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どて焼き
おでんとともに名物メニューになっているのがどて焼きで、白味噌ベースになっています。
カウンターで作っているところを見ると注文したくなってしまいます。薄味ベースのおでんと比べると味噌の存在感が際立ちます。
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日本酒(600円)
日本酒は手取川と日栄の2種類。もちろん???両方ともいただきました。
最高の金沢おでんによくあいます。
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看板やのれん、そして店内ともに年季を感じますが、金沢は何度行っても食べるものには飽きないですね。

菊一 住所:石川県金沢市片町2-1-23
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[食べログ.com]


関連ランキング:おでん | 野町駅北鉄金沢駅金沢駅


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かみ〜

メンタルの弱体化が進行中・・・
地味で存在感がない人とよく言われます。
お酒好きです。
いろいろなものを食べ歩いています。

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