月見草のように・・・

2017年より、ブログ名変更(旧名称「麺食いのためのらぁめん is No.1!」→「気分爽快♪」)。タイトルのように、私は地味にひっそり生きています。
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【うなぎ】うなぎの緒里@干拓の里(長崎県諫早市)4

うな重定食(1800円)
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長崎県諫早市は、有明海、大村湾、橘湾といった海に面した部分が多い場所。
特に有明海があることから、鰻料理は江戸時代から知られていたとのこと。
それもあり、市内には鰻屋さんが結構あります。

こちらのお店は国道57号沿いであり、島原鉄道も並行している場所。さらに現在この近辺は国道57号拡張工事を行っているので、お店の場所も以前の場所から移動しているので新しめです。
そして鰻がリーズナブルな価格ということもあり、入りやすいお店。

諫早の鰻は焼いた後独特の器で蒸すスタイル。こちらのお店は先に白焼き状態で焼き、一度蒸してから蒲焼にしています。
焼が先ということもあってか、皮の部分はパリッとしています。東京近辺の鰻とは違い、焼の鰻ならではの食感。
そして、たれについてはあらかじめかかっている分とは別の器で提供されます。なので、先にたれをデフォルト状態で食し、途中から主にご飯にかけるのもありですね。

諫早ならではの鰻を堪能しました。

うなぎの緒里 住所:長崎県諫早市黒崎町1487
お店のHP
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【鰻】尾花@南千住(東京都荒川区)5

白焼(4300円)
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江戸前鰻の最高峰といえる尾花。天然鰻であることはもちろん、さばき方、蒸し方、焼き方とどれ1つ欠けても成り立たない尾花です。
土用の丑の日直近でないとはいえ、夏は行列覚悟。昼の部ですと開店時間直前に行ってもアウトです。
そのため、開店してもよほど早く並ばないと先ず最初のロットで入るのは無理。
鰻にありつけるには忍耐が必要なわけです。

ようやく鰻本体にたどり着いたのは、並んでから2時間30分後。
けれど、白焼きを一口食べると、並んだ甲斐があるというものです。
さばき方、蒸し方、焼き方のバランスがよいので、とろけるような食感の鰻の味わいがストレートに伝わります。
白焼きですとタレでごまかせない分それらが見事にわかるわけですが、久しぶりの尾花の白焼は最高ですね。

うな重(5300円)+きも吸(400円)
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白焼に続いて登場したのが鰻重。これも当然ながらさばき方、蒸し方、焼き方が命なわけですが、白焼き同様とろけそうな食感がよく、鰻重としては最高峰と言えるぐらいの味わいに。
ごはんとタレとの組み合わせもよく、鰻重としての一体の味わいは最高です。

鰻の魅力をたっぷり感じました。

鰻にたどりつくには、店内に入れても時間がかかるわけですが、下記のとおり鰻を使った一品もまた絶品です。

うざく(1900円)
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蒲焼同様鰻の食感を最初に感じるにふさわしい一品。酢の〆具合もよく、尾花のうざく!って感じがします。

う巻(2400円)
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丁寧に焼き上げたう巻。卵好きなら外せない一品。卵に甘みをつけていない分、鰻と卵のバランスとれた食感が至福を感じさせます。

焼鳥(1200円)
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ない時が多い尾花の焼鳥。柔らかみがあり、かつたれは鰻のタレでしょうか。食感と味わいいずれも素晴らしいです。定評があるから品切れが多いのも納得。

冷酒(1000円)
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桜正宗の冷酒。これらのアテにピッタシのお酒です。

親孝行を兼ねて久しぶりの尾花ですが、ここで食べられるのはほんと至福ですね。

うなぎ 尾花 住所:東京都荒川区南千住5-33-1
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【鰻】舟屋@寺田町(大阪府大阪市生野区)5

うな重(上)(2560円)
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日曜の分。
ちょいと早めの土用の丑の日を。直前の週ということもあってか10組ほど待ちはありましたが、思ったより早い回転。

〆に食べたのはうな重。店前で焼いているところが見えますが、5本ほどの鰻を串に刺して丁寧に焼き上げているだけあって厚みも大きさも食感も見事なもの。しかもタレはやや控えめだけあって、鰻本来の味わいを堪能できます。また、デフォでは山椒ではなくワサビになっているのも特徴。
ご飯の量もそれほど多くないこともあり、鰻主体のうな重として満足です。
これで土用の丑の日は満喫できたといっていいでしょう。

う巻(820円)
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土用の丑の日直前ということでメニューは絞り込まれていましたが、う巻はあります。卵焼きに鰻は、お酒のアテに最高ですね。

うざく(1020円)
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うざくというと酢が強すぎるとか鰻が少ないという印象がありますが、こちらのうざくは鰻主体。しかも鰻に最初から酢をくぐらせているわけでもないので、鰻の食感が生きています。

サイドメニューの鰻も満足で、トータルでも非常に高い満足感。

賀茂鶴(650円)
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冷酒を頼もうとしたらフルラインナップを見せてくれました。
これは悩むよねえ。

船中八策(730円)
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調子づいて?もう1本。でも、鰻には日本酒ですね。

うなぎのお食事処 舟屋 住所:大阪府大阪市生野区生野西2-1-34
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【鰻】川豊(本店)@成田(千葉県成田市)4

上うな重(2900円)
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金曜の分。
初詣でにぎわう成田山界隈で、大正14年に開店した川豊。
界隈には鰻を扱うお店が多いのですが、ここは断トツの人気で、整理券を配布しているぐらいです。昼過ぎの到着でおよそ3時間待ちとの案内。
ということで、先に成田山を参拝し、成田駅へ往復して時間つぶし。
実際には2時間30分程度待ちで入れました。

何よりもこのお店が印象的なのは、鰻をさばき串差しから焼き上げるところまでが店の前で見えること。特に鰻のさばきのところは職人技を感じます。

ようやく店の中に入って、しばらくするとうな重登場。焼き上げたばかりの鰻、それもつい先ほど店の前でさばかれて焼かれた鰻です。
国産の鰻ゆえに非常に安心感があり、まさに鰻のかば焼きですね。
値段はそれ相応ですが、国産鰻のよさを感じ取れます。

秘伝のたれが染み込んだごはんもいいですね。まさにうな重のごはんです。

きも吸(100円)
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値段も手ごろなので、きも吸いは外せないですね。
ご飯のお供になります。

お酒(430円)
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うな重登場までの時間で1.5合は空けました。冷酒・常温・熱燗から選べるのですが、冷酒2つで。

ほね煎餅(430円)
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そんなお酒のお供には、カルシウム豊富な鰻の骨。
やっぱこれは揚げて煎餅状にするのが一番。
なお、ほね煎餅は袋入りですので、余っても持ち帰り可能。

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せっかくですので、鰻をさばく写真を。

川豊(本店) 住所:千葉県成田市仲町386
お店のHP
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こちらは、成田山新勝寺。
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