過去の食べ歩き

2007年11月24日

【過去の食べ歩き】播州ラーメン〜西脇大橋ラーメン&紫川ラーメン

2005/8の分です。

そもそも播州ラーメンって何だろう、というのがあったわけですが、「力の源通信」のラーメン辞書では、こんな風にかかれています。
 ※ちなみに、力の源通信は力の源カンパニー、というより、一風堂と書けばわかるかな?

甘い醤油味のスープということで、ご当地というよりは、地ラーメンといったほうがいいのでしょうか?

2005/8に、代表的なお店2軒を回ってきています。
車を借りずに公共交通機関だけで行ったので、かなりマニアックな行き方をしていますが・・・

まずは、神戸(三宮)から、神姫バスで西脇方面のバスに乗り、1時間40分ほどで到着。西脇ターミナルからはタクシーで移動。


西脇大橋ラーメン 住所:兵庫県西脇市上野432-7
2005/8_西脇大橋1

店内はほぼ満席。メニューは実質1種類だけですが、甘いというのはどんな風に甘いのか、興味津々でした。

特製ラーメン(550円)
2005/8_西脇大橋2

少なくとも外観を見る限りでは、普通の醤油味。
でも、どう表現すればいいのだろう?
砂糖を使っているとかという甘さではない。
しかし、甘味をしっかりと感じる。

とにかく独特の甘味を持ったスープという印象がしっかりと残りました。

2005/8_加古川103

このあとは徒歩とバスでJR加古川線の西脇市駅へ。そこから、ひと駅加古川線に乗車。それにしては奇抜な外観の電車です。

滝野駅で降りて、しばらく歩くと、播州ラーメンの創始者が以前の味を復活させるために開店したというお店へ。

紫川ラーメン 住所:兵庫県加東市下滝野1-150-1
2005/8_紫川1

こちらもほぼ満席です。播州ラーメンはこの界隈ではスタンダードであることを改めて実感。

ラーメン(550円)
2005/8_紫川2

やはりこちらも甘味を感じるスープ。むしろ、先の西脇大橋より甘い。
でも、見た目はそう見えない・・・
食べてみると個性的な甘さというキーワードはどちらも共通でした。

いずれも、醤油ダレに秘訣があるのでしょう。


ここからは、駅をはさんで反対側の大橋(先のお店とは違う)、そして大阪まで行く高速バスで西宮北インターを降りてほうれんそうへ行くなど、この日は最後までバラエティかつめまぐるしい移動を続けた日でした。

その後、播州ラーメンといえるものに出会ったことはなく、食べたこともないです。
播州ラーメンはやはり本場で食べるべきなので、そう考えると遠征して食べ比べるのが一番いいのかも。

ramenisno1 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2007年10月22日

【過去の食べ歩き】すみれ@中の島5

2002年6月の食べ歩きです。

このときは、昼に札幌に着いてすみれ。そしてすぐに旭川に行って2軒、すぐに札幌に戻って札幌で2軒と、1日5軒の強行軍でした。
最近は1日5軒ということは出来なくなってきたので、このときはまだパワーがあったのでしょう。

すみれ(札幌本店) 住所:北海道札幌市豊平区中の島二条4-7-28
2007/10_すみれ1

この頃は、新横浜のラーメン博物館ですみれを食べることが出来たのですが、いつも大行列。
それもあって、いつかは札幌の本店で、という思いはありました。
確かこの頃は、このメニューは新横浜にはなかったような・・・
ということもあって、

昔風ラーメン(800円)
2007/10_すみれ2

濃厚な味噌とは違い、あっさりしたスープ。
そして、何といっても目立つのは、大きな麩。
昔風ラーメンという名前はついているものの、今でも十分通用する味です。たまごは半熟玉子です。

有名店らしさを感じさせるサインの多さにも驚きましたが、昔風の家屋をイメージしたお店での1杯、とにかくうまかった。

その後すみれは、関東では新横浜が閉店(卒業)、そして池袋で開店し、それも先日閉店(卒業)。今では川崎で食べられますが、川崎はオープンキッチンなので私的にはちょっと・・・

それだけに、関東での本格復活を熱望しています。
でも、札幌に行く機会があれば再訪したい・・・

ramenisno1 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2007年08月17日

【過去の食べ歩き】山形の冷やしラーメン-1

あまりにも暑いと、冷やしラーメンが美味しいと思ったりします。
冷やしラーメンといえば山形が有名ですが、過去に山形で食べた冷やしラーメンをPICK UP。


いろは本店 住所:山形県西村山郡河北町谷地中央2-1-15
寒河江からも結構離れていますが、ここで私は初めて冷やしラーメンを。

冷たい肉中華(600円) ※2002/4のデータ
過去_いろは2

日本蕎麦のスープということで、ラーメンのスープとはまた一味違ったのですが、鶏チャーシューを使用していることもあり、さっぱりした味でした。


皿谷食堂 住所:山形県寒河江市本町2-6-54
過去_皿谷1

寒河江の中心部のほうにあるお店で、牛骨スープを使用しています。

冷たい中華(600円) ※2002/4のデータ
過去_皿谷2

チャーシューも牛を使用しており、きゅうりのトッピングで冷やしらしさを強調しています。
若干油が多めな気はしましたが、涼感あふれる一品でした。

ramenisno1 at 13:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2007年07月14日

【過去の食べ歩き】元祖長浜屋@赤坂(福岡)&秀ちゃん@赤坂(福岡)5

久しぶりに過去の食べ歩きネタより

これも2003/10の分です。

この当時、福岡で食べたことがあったのは一風堂(西通り店)、五行、鈴木商店、ふくちゃんの4軒でした。

元祖長浜屋ラーメン 住所:福岡県福岡市中央区長浜2-5-19
2003/10_長浜屋1


メニューが1種類で、入った瞬間にオーダーが入ります。麺の硬さを言えばよいのですが、この当時私もまだよくわからなくて「普通」でした。

ラーメン(400円)
2003/10_長浜屋2

もっと濃厚かと思ったら、割とさっぱりした感じ。しかも極細麺ではなく、このとき長浜ラーメンとは、というのを知りました。
1種類しかなくても大盛況というのは、歴史だけでなく長い間根強いファンをつかむ何かがあります。
そういった意味では、ここにいけたことは個人的にはプラス。


さらに夜行に乗る前にもう1軒。

秀ちゃんラーメン 住所:福岡県福岡市中央区警固2-13-11
2003/10_秀ちゃん1


深夜でも人気があります。この当時は、東京に進出するであろうことは想定外でした。

チャーシュー麺(800円)
2003/10_秀ちゃん2

見た目以上に濃厚で、強烈な印象をもつぐらいの濃さ。
今はどうかわかりませんが、このときの行列はすごかった・・・
待ち時間が短ければうれしいのですが。


ramenisno1 at 00:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

【過去の食べ歩き】だて@県庁通(岡山)&やまと@城下(岡山)5

久しぶりに過去の食べ歩きネタより

これは2003/10の分です。

この当時、岡山で食べたことがあったのは富士屋、商人、天神そばの3軒でした。

だて 住所:岡山県岡山市表町2-3-60
2003/10_だて1


岡山を代表するお店の1つですが、ここはラーメンとともにカツ丼が名物ということで、両方をいただきました。
昼で混んでいました。

支那そば定食(支那そばと小さいかつ丼)(1050円)のうち、支那そば
2003/10_だて2

昔ながらのノーマルな印象を受けたラーメン。
これ単品でも十分美味しいです。
ずっと守り続けている味というのが感じられました。

小さいかつ丼
2003/10_だて3

デミグラスソースがかかったカツ丼で、注文後にカツをあげるのでできたて〜という感じがよかったです。


しばらく時間を置いてもう1軒。
この名店コンビを連食できたこと自体快挙です。

やまと 住所:岡山県岡山市表町1-9-7
2003/10_やまと1


こちらも代表格のお店の1つですが、看板は洋食屋さん。
こちらも人気店です。

中華そば(650円)
2003/10_やまと2

岡山のこってり系の横綱といわれるぐらいですが、濃厚だけどくどさがないというスープが印象的でした。


いずれも魅力的な1杯で、岡山は行けば行くほど充実しているなあと感じています。

※このあと、尾道で朱華園で1杯食べていたりする^^



ramenisno1 at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2007年05月30日

【久しぶりに食べてみたい】杭州飯店@西燕5

きょうも麺休日でした・

そこで、というわけではないのですが、久しぶりに食べたい〜と思う1杯。

中華そば(700円)
過去_杭州飯店2

極太麺に煮干系のスープ。これに背脂。二郎と違ったインパクトを感じた1杯です。
二郎を食べていたので、何の抵抗もなく食べられた1杯。
今でもこのインパクトは忘れられません。
ラーメン博物館や集合施設に、この系統のお店はないのですが、逆にその分行ってみたい!と思わせるものがあります。

餃子(700円)
過去_杭州飯店3

ここの餃子もまた、ある意味強烈な印象でした。


ちなみに、1回目は、電車とタクシーで。店を出たあと西燕駅まで10分ほど歩いて、寒い中弥彦線の電車を待っていました。



ramenisno1 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2007年05月07日

【過去の食べ歩き】十文字で3杯(2003/3)4

久しぶりに、過去の食べ歩きを。
2003年3月に、JR東日本のフリーきっぷで食べ歩いたときのものです。

盛岡で2軒、そのあと秋田県に入り角館に降りるも伊藤が発見できず断念、そして十文字に到着。
15時過ぎの到着ですが、1時間半くらいの滞在で3軒というスケジュールでした。

ご当地ラーメンというよりは地ラーメンかも知れない、十文字ラーメン。
駅から歩ける範囲に、有名な3軒が集まっています。

1軒目は名代 三角そばや
過去_三角そばや

中華そば(550円)
過去_三角そばや2

十文字ならではの麩が入ったラーメンで、縮れ麺も独特。
スープはあっさりした醤油味。
一見、どこにでもあるような1杯に見えますが、実はそうでもない。
だからこそ、1杯目での衝撃は大きかったです。

名代 三角そばや 秋田県横手市十文字町字本町6-1



2軒目は元祖十文字中華そば マルタマ
過去_マルタマ

中華そば(450円)
過去_マルタマ2

ここは、スープが一層透明になったというかあっさりした感じ。
やはりベースはこの地域ならではの1杯。

元祖十文字中華そばマルタマ 秋田県横手市十文字町佐賀会字上沖田37-8


3軒目は丸竹食堂
過去_丸竹

中華そば(400円)
過去_丸竹2

ここはもっとあっさりしていました。焼き干し、煮干、昆布だけだとこのような感じに仕上がるのかな?

丸竹食堂 秋田県横手市十文字町字本町7-1


ラーメンそのものは本当にシンプルですが、これが隣の市や町に出ると、このスタイルでなくなってしまうとか。
いまは閉店になったし、当時から横手市だったところにあったお店で食べたときは普通に感じられた醤油でしたし。

本当に個性的なラーメンが揃っている町でした。

ramenisno1 at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2006年12月15日

(過去の食べ歩き)中富@鳥取4

昨日は麺休日なので、再び過去編

2005/8に、山陰から京阪神へ移動したときのものです。
島根県で2軒(太平楽@松江・空海@大田市)、鳥取県で2軒(むさし@米子・いのよし@倉吉)食べた後、鳥取へ。
今は廃止になりましたが、特急出雲で移動。(鳥取までは寝台券不要)

チェックインしたあと、タクシーで行ったのが「中富」(なかふ)。
しょうゆらーめん(550円)

きくらげ、タマネギの角切りといえば、東京・新馬場の「イレブンフーズ」をすぐに連想しますが、これの影響は感じます。
スープはとんこつベースのようです。
山陰食べ歩きでの最大の収穫はここで、こういう味に出会えたのはうれしかったなあ。

以降、山陰にはいけていませんが、鳥取県内にいくつか行きたいお店があり、そちらもまわってみたいものです。

過去_中富_DD51過去_中富_出雲過去_中富_外観過去_中富_しょうゆらーめん

ramenisno1 at 09:44|PermalinkComments(2)TrackBack(1)この記事をクリップ!

2006年11月22日

(過去の食べ歩き)再来軒 宮崎県延岡市4

2日連続で麺休日^^;;

またまた過去の食べ歩き編。

2002年1月。日本の鉄道全線完全乗車目前にして、朝熊本から南阿蘇鉄道で高森。そしてバスで宮崎県内に入り、「高千穂鉄道」で高千穂から延岡に入り、延岡からタクシーで向かったお店。
高千穂鉄道乗車で、(当時)日本の私鉄は全部乗りつぶしたことに。

延岡市内での有名店で、宮崎県内を代表するお店の1つが「再来軒」
JR九州日豊本線の延岡と南延岡の間にあります。

店は2階にあり、14時過ぎでも盛況。焼豚らーめん(700円)を。
宮崎市内のほうの風来軒などとは違い、ややあっさりしつつも博多などとはまた違ったとんこつラーメン。
ここは影響度という点では、独特の感じがしました。


それからもうすぐ5年。
環境は変わり、高千穂鉄道は災害の影響で今は廃止に・・・

ここを含めて、宮崎のお店にはまた足を運びたいと思いながらもなかなかその機会は訪れません。

写真は、再来軒と高千穂鉄道。

過去編_再来軒_外観過去編_再来軒_焼豚らーめん過去編_高千穂鉄道

ramenisno1 at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2006年11月19日

(過去の食べ歩き)なべ焼きラーメン 高知県須崎市4

きょうは食べ歩きはお休みで、1日中在宅。
投稿がないのもさびしいので、過去に食べ歩いたお店を。

寒くなってきて思うに、これがもっと広まればよいのではと思っているのが、高知県須崎市名物の「鍋焼きラーメン」。
何せ、地元の須崎市役所のHPには「鍋焼きラーメン」のページがあるぐらいです。

ここに行ったのは、2005年2月。阪神タイガースのキャンプ見学とセットで須崎まで行っています。


高知空港から、国道で2時間ほどで須崎市に到着。
(行った日が木曜なので、有名店の1つである「まゆみの店」は休み)

1軒目は、駐車場所に苦心した末、なんとか「橋本食堂」に。なべ焼きラーメン(525円)。
見た目はかなりシンプルです。ちくわ、ねぎ、鶏肉のトッピング。
まさに鍋焼きラーメン!という感じで、寒い日にこれがあれば、と思った1杯。


2軒目は、須崎駅そばにある「やのよし」で鍋焼中華(600円)。こちらは食事どころでもあるので、鍋焼きラーメン以外のメニューも多いです。
こちらは、鍋にラーメンを入れたという感じで、トッピングの量が多く、一見して鍋かと思ったぐらい。

市内でも50軒くらいあるというだけに、バラエティに富んでいると思います。また須崎市に行って、他のお店でも食べてみたいものです。

ただ、市内を出ると鍋焼きラーメンはほとんど見かけなかったような。

写真は、1〜3枚目が「橋本食堂」。4〜5枚目が「やのよし」。

過去編_橋本食堂_外観過去編_橋本食堂_なべ焼き1過去編_橋本食堂_なべ焼き2過去編_やのよし_外観過去編_やのよし_なべ焼き

ramenisno1 at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!