静岡(新規)

2007年04月01日

2007年88杯目 石川屋@来宮4

伊豆稲取で食べた後は、伊豆熱川駅前の足湯につかって休憩。
さらに熱海方面へ逆戻りし、熱海の手前の来宮で下車。

駅を出てしばらくすると、急坂で下るようになっていて、坂を下って熱海銀座に入るところにある石川屋へ。

夕方の部開店後に入店。メニューは豊富ですが、写真つきで出ているのではじめての人でもわかりやすいです。
その中で目を引いたのがワンタンメン(850円)

ワンタンメンだと、たいていはチャーシューはあっても1枚なのですが、景気よく3枚^^
これに、ピロピロのワンタンがたくさん入っています。

味自体は、シンプルな支那そばそのものですが、ストレート麺との相性はよく、地元で長い間愛されてきているのがわかる1杯。


他の主なラーメンメニュー ラーメン(600円)、特上ラーメン(900円)、油ごってっりラーメン(850円)、サンマーメン(1000円?)、塩ラーメン(650円)、味噌ラーメン(850円)、タンメン(750円)、冷やし中華(850円)

石川屋 静岡県熱海市銀座町9−3
JR伊東線来宮下車

2007/3_石川屋12007/3_石川屋2

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2007年87杯目 わさらび@伊豆稲取4

城ヶ崎海岸からは、伊豆急で南下。名物のリゾート21の普通電車、先頭部の展望席が空いており、展望席で景色を眺めて伊豆稲取へ。
山あり海あり温泉ありと、景色の変化がめまぐるしいです。

伊豆稲取駅すぐ近くの支那そば屋 わさらびへ。

動物系と魚系のダブルスープに、かん水少なめの自家製麺。
豚肉は熱川高原のフレッシュポーク。

特製わさらびそば(醤油)(950円)を。
豚の角煮と味付け玉子などが追加されています。

ダブルスープらしくまとまっているスープ。
全体の印象としては都内などでも見受けられそうなタイプの1杯ですが、伊豆方面になるとこのタイプの味ははじめてかも。
いい素材がこの近辺は豊富だと思うので、もっと素材を前面に押し出していいのかな、と思いました。
角煮は、味付けもよくスープとよくなじんでいてGOODでした。

他の主なラーメンメニュー 支那そば(醤油・塩)(650円)、うめしそそば(750円)、醤油つけそば・塩つけそば(750円)

支那そば屋 わさらび 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取561-1
伊豆急行 伊豆稲取駅下車すぐ

2007/3_わさらび12007/3_わさらび22007/3_リゾート21

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2007年03月31日

2007年86杯目 唐辛子@富戸(伊東市)4

春の青春18きっぷ第4弾は、静岡の伊豆半島東部へ。東部地域は、熱海のわんたんやしか行ったことがありません。

伊東線で伊東に入り、駅前から東海バスに乗り換え。
バスの時間は1時間に1本で、接続する電車が少し遅れてバスに間に合うかと思いましたが、なんとかセーフ。

伊東市中心部から、R135へ。伊豆半島を目指す車の数は多いです。
そうこうしているうちに、気づいたら坂をかなり上がったりして、バスは「富戸口」に到着。
バス停そばにあるのが唐辛子

ここは坦々麺がメインとのことで、うま辛坦々メン(800円)を。
今回は初なので、初級にしました。
でも、気づいたら、辛さを1ランク上に上げています。(ハラペーニョを追加)
辛さはかなり適度になっていますが、辛さだけではなく、オリジナリティも出した坦々麺。

最後はおじや風にしました。
これはこれで、残ったスープをうまく吸い上げています。


店からは伊豆急の富戸駅まで歩いたものの、とにかく下り坂の連発でした。


ラーメン唐辛子 静岡県伊東市富戸1309-4
国道135号線沿い
伊東駅より伊豆東海バスぐらんぱる公園方面行き富戸口下車

2007/3_唐辛子12007/3_唐辛子3

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2006年12月24日

2006年361杯目 まるい@大場(三島市)4

これも昨日の分。

続いて、安久北交差点の反対側になる「まるい」へ。
こちらは18時に開店したようですが、すぐ満席で、3人待ちに。ただ、序盤は回転が悪く、着席は結局30分後に。

ラーメン(650円)。入口のある小麦粉の袋の大群もあって、麺にかなり期待。中太麺はしっかりしており、この麺はよい印象。
スープは濃厚で、先のお店とは好対照。強烈さを感じる1杯、結構ずっしりきます。これはつけ麺もよさげ、という印象。

この2軒できょうの安久まわりは終了ですが、三島の激戦区というか交差点隔ててこれだけの陣容があるというのは、遠征のしがいがあります。

この後は、大場、三島から東海道線で帰宅。

2006/12_まるい_gaikann2006/12_まるい_ラーメン

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2006年360杯目 藤堂@大場(三島市) ※再投稿5

※昨日投稿がミスったので再送〜!

昨日分の続きです。

2軒目を出て、三島から伊豆箱根鉄道に乗って一度修善寺温泉へ。
再び引き返し、大場で途中下車。

今までもこのあたりのお店は行きたかったのだが、徒歩25分とか結構離れているということで、「三島市安久」の方には行けてませんでした。

ところが、ここ最近になってこの周辺でいいお店が増えており、駅から遠いとか言ってられない状態に。

まずは、大場から安久の交差点の方向へ。
※正確には「安久北交差点」
大場川を越えて、15分ほどで到着。
交差点を基準に、「田ぶし」「藤堂」が駅方向から見えて、右を見ると「まるい」「松福」と。
交通量が多い国道ですが、交差点周辺でこれだけ密集しているのはそうめったにないです。


まず1軒目。中村屋出身という「藤堂」。
店内はゆったりとしたデザインで、カウンター席、テーブル席は広め。

中村屋テイストを引き継ぎつつも、そこから派生したメニューを含めると相当数あり、選択に悩む。が、1回目であり、かつ男性向けという「雫(塩味)(730円)」を。

思ったほどこってりしてはいませんが、何よりも親しみやすい味。
1杯の演出はさすがと思わせるものを感じます。
本家は最近行けてないけど、出身店の中でも上位と思える感じ。

さらに、日替わりという「藤堂スイーツ(280円)」。
夜の部限定だそうですが、やや小ぶりながらもムースのようなデザートは、専門店顔負けの出来で、これもすばらしい。

機会があれば再訪したい店です。

2006/12_藤堂_外観2006/12_藤堂_雫2006/12_藤堂_スイーツ

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2006年12月23日

2006年359杯目 やくみや@沼津4

先のお店から、片浜駅に戻り、沼津で御殿場線に乗り換えて次の大岡で下車。お店自体は沼津駅の方が近いけど、降りたことのない駅を使うことに。

10分ちょっとで、「やくみや」に到着。だが、13時30分すぎで外で5人ほどの待ち。人気あります。

冬限定の味噌以外のレギュラーでは、醤油が2種類と塩。一番右の淡色醤油麺(650円)を。
麺は2種類あったので太麺に。

本格鶏豚汁麺ということもあって、動物系が主体も、野菜や魚介スープもブレンドしているとのことで、コクを感じさせるスープに。
素材系のようですが、完成度は高いと思います。

駅からの距離が微妙なので今まで行けなかったのですが、行ってよかったです。

2006/12_やくみや_外観2006/12_やくみや_淡色醤油麺

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2006年358杯目 練翠@片浜(静岡県)4

久しぶりに静岡県へ遠征。
最近は三島・沼津方面がまた充実してきたということで、こちら方面に。

先に沼津港で生しらすと生桜海老を食べて、沼津駅から東海道線で1駅の「片浜」へ。
ここから15分ほどのところに、「練翠」というお店が。
メニューを開くと非常に豊富で麺類以外にも多数あるのだが、食べ歩きなので、ラーメン系に。
しかも普通の麺と手打ちがあるようで、それなら手打ちを選びます。手打ららあめん(650円)

スープは鶏&魚介系とのことだが、やはり麺が気になる。
いかにも手打ちらしさを感じさせる平打の麺がいいですね。
細めながらもしっかりしていて、強そうなスープやチャーシューをしっかり支えています。

メニューが多くても仕込みのほうはきっちりという印象を受ける1杯。
チャーシューもよかったです。


なお、片浜駅は現在エレベーター工事中でした。

2006/12_練翠_外観2006/12_練翠_手打らあめん

ramenisno1 at 23:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!