秩父界隈はこのような時期なので人はいつもより少なめです。
埼玉県に関しては一部地域のお店は1人ならお酒が飲めるということで、秩父でおとなしく昼ビールを。

秩父麦酒醸造所のクラフトビールが常時10種類あり、さらに各地のクラフトビールも数種類あります。こんだけ種類があると悩みは多いのですが、それを救うメニューがこちら。

飲み比べ3種(990円)
まずは、左から「アップルヴァイツェン」。度数5%。リンゴ果汁を使用しています。その名の通り甘みがあり、後々出てくるものまで含めて、おそらく一番ビールらしくない感じ。
中は「すごいシロクマ」。度数6%。シロクマのポップを増量したから「すごいシロクマ」という名に。
右は「熊中毒」。度数9%。度数は強めですが、ブラッドオレンジの酸味とパッションフルーツの香りがします。度数の割にはフルーティーな感じがするという個性的なもの。
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飲み比べ3種(990円)
2サイクルめ。左は「華熊」。度数5%。秩父麦酒の定番の味。ポップの香りと苦味のバランスが取れています。
中は「紅熊X」。度数5%。レッドエックスモルトを使用していて、赤色になっているのが特徴です。苦みは控えめながらもかなり変わっている、と言いたいのですが、最後もっとすごいのが出てきます。
右は「波乗りくま将機廖E擔7%。このシリーズ11回目の仕込みということで11種類のポップを使用。程よい苦味があり飲みやすいです、
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飲み比べ3種(990円)
3サイクルめ。左は「夏熊のラガー」。度数4%。NZ.OZポップが主役で暑い日にピッタシのラガービール・度数は低めです。
中は「黒熊の旨塩ゴーゼ」。度数9%。隠し味に枝豆由来のアミノ酸のうま味、そして心地よい塩味。
ということですが、これこそ一番存在感がある味わいのビールです。度数だけでなく塩味がとにかくインパクトあり、今まで飲んだことがない味わいのビールということで、このビール忘れられない味になりました。こればかり飲んでいたら大変なことになるかもしれませんね。
右は、山梨県北杜市にあるうちゅうブルーイングの「MILKEY WAY」。数種類ある、各地のビールです。(秩父で山梨県といえば、笑点ネタになってしまいますね。ただし笑点ネタでの山梨県は大月です)
入手困難なクラフトビールで、度数7%。トロピカルな感じがする味わいです。
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生ハム3種盛り(600円)
ハモンセラーノ、コッパサラミ、ミラノサラミの3種になります。アテは種類が多いので迷うところはあります。この値段で3種盛りだと結構いいですね。
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みそポテト(400円)
秩父B級グルメのみそポテトもあります。秩父らしいアテです。味噌味が効いており、ビールによくあいます。
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それにしても個性的なビールばかりですが、黒熊の旨塩ゴーゼはお店を出ても余韻はしっかり残っていました。

まほろバル 住所:埼玉県秩父市番場町17-14
お店のHP
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