難読市名の1つである兵庫県宍粟市。現地に行かなきゃ読めないぐらいで、「しそうし」と読みます。
日本酒発祥の地宍粟、とありますが、日本酒醸造に関する最古の記録に記されているそうです。
車か、中国道高速バスとかで行くことになります。

三笑 生酛純米
「三笑」は江戸時代の天保年間から昭和52年まで宍粟市(当時は山崎町)に存在した銘柄。
これを宍粟市にあるこちらの酒蔵などが現代によみがえらせたそうです。
生酛づくりという伝統手法でコクと深みを出していますが、実際飲んでみるとしっかりした味わいになっています。
酒米は地元宍粟市の兵庫夢錦を使用と、日本酒発祥の地ならではのこだわりを感じます。
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ん?ということで、感謝を込めての部分を拡大してみました。昨年蔵の半分を焼失したということで、残った蔵で作り続けているお酒。日本酒発祥の地ならではのお酒が今後も続いてほしいですし、完全復旧が待たれます。
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山陽盃酒造 住所:兵庫県宍粟市山崎町山崎28
酒蔵のHP
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なお酒蔵ではお酒は販売しておらず、近くのお店で購入することになります。
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