小籠包のお店の中でも「世界の人気レストラン10店」になったことがあるこちらのお店。台湾のお店ですが現在は梅田など国内に20店舗を擁しています。その中でも日本の本店といえるのが梅田。
阪急百貨店のレストランは人気と味わいの双方でレベルが高いお店を擁しているだけあって、こちらのお店も当然のように待ちは当たり前。

前菜三点盛り(800円)
ランチで楽しみというよりはお店の料理自体を楽しもう!となれば、先ずは前菜から。特に真ん中の黒きくらげの黒酢あえはきくらげのアテの中では好印象です。鶏のさっぱり感とキュウリ含めてこの3種類のアテはお酒を飲みながら小籠包に進むという点では重要ですね。
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サンラータン(600円)
スープも欠かせないアイテムですが、ここのサンラータンは酸味が程よく効いており、山椒も良きアクセント。スープだけで堪能してくださいと言われたら堪能してしまいます。部材含めての全体のバランス感が名店であることを感じさせます。
もう1杯スープ頼もうとしたら迷わずこれおかわりしますね。
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青菜の炒めニンニク風味(800円)
空芯菜。見ての通り中の程よい空間が空いていたりしますが、その部分含めて空芯菜ならではの食感と空間を生かした炒め具合がいいですね。独特の苦味といったものはなく、青菜を満足するという点ではこれほどおいしい具材はないと思います。
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小籠包3種盛り(豚肉・ホタテ・蟹みそ)(1060円)
このお店のメインといえる小籠包。中に入った汁とともに味わう小籠包はそれぞれの具材の魅力も出しています。小さいサイズであっても味わいと食感、そして汁を楽しむ小籠包。皮も薄目ですが汁があふれ出ないようにするなど繊細な感じもいいですね。
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ずわい蟹入りチャーハン(1300円)
〆のチャーハン。チャーハンも油が効きすぎるとヘビー感が出やすいのですが、こちらのチャーハンはふわっとした感じが魅力的。
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台湾ビール(640円)
アテがいいのでアルコール陣営もね!ということで、先ずは台湾ビール。やっぱ小籠包系にはこれしかないでしょ!
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鼎泰豊ラベル紹興貴酒(2700円)
そして紹興酒。なんだかんだ言って空いてしまいます。砂糖とか一切不要でそのまんまで燗にした状態で飲むと現地にいるような雰囲気になってきます。
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阪急百貨店という高級感ある空間でいただく世界の小籠包。一連の料理に満足です。

鼎泰豊(阪急梅田本店)[ディンタイフォン] 住所:大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店12F
お店のHP
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[食べログ.com]


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