北海道の長万部で有名なのが「かにめし」。以前は長万部駅に列車で到着すると立ち売りの方がいて、停車時間内に「かにめし」駅弁を買うべくダッシュしていました。今はその光景はなくなりましたが、長万部駅前では駅弁の販売とともに、隣接する食堂ではまったりと食事ができます。

また、駅から離れている場所にあるドライブインでも食べられます。
とはいうものの、最近は特急での車内販売でかにめしが買える列車の本数が減るなど寂しさもありますが。

かにめし(1180円)
駅弁の「かにめし」と違うのは器であり、ほかほかの御飯だったりします。
けれど、かにめしの特徴である蟹のほぐし身がのっていることが長万部のかにめしの証。
味がしみたほぐし身は、それ単体でビールのあてにしたら最高という味わい。もちろん温かいご飯との相性もいい。
丼でのかにめしは、駅弁でのかにめしの魅力とはまた違った魅力を感じます。
DSC_5624

DSC_5619


カネカツかなや食堂 住所:北海道山越郡長万部町長万部39
お店のHP
DSC_5627


[食べログ.com]


関連ランキング:郷土料理(その他) | 長万部駅