2008年01月21日

2008年25杯目 華の蔵@千歳(千葉県南房総市)5

日曜の分。

房州千倉らーめん 華の蔵 住所:千葉県南房総市千倉町白子2713-2
お店のHP
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今シーズンの青春18きっぷも、1/20まで。1回分のこったので、日帰りでいける範囲で食べ歩きを。
今回は、房総方面へ。秋葉原からは、錦糸町で快速に乗り換えて(外房線)上総一ノ宮へ。そこから普通に乗り換えて安房鴨川経由で、内房線千歳に到着。
2008/1_華の蔵21


千歳駅は無人駅です。ここから徒歩10分で行けます。
行きは少し迷いましたが、帰りにたどったルートが徒歩では一番よいので、紹介します。

まず、駅を出てすぐそばの国道の交差点を右折(千倉方向)。すぐ近くに、町道の看板があるので左折。
 ※車だと、この道は1台通るのがやっとです。
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左折したあとは、道なりに進みます。途中、2つ目の十字路はそれとなくカーブしているのでそのまま右へ。そうすると民家を経て、漁港へ。この建物の裏になります。
 ※看板がないので、店見つけるのに5分は迷いました。
2008/1_華の蔵12



さて、店内。座敷ばかりですが、30人以上入れます。それでも到着時点では3人ほど待ち。さらに出てくるまでは30分以上。
なので、普通電車で行くなら、千歳駅での待ち時間は1時間以上見込むしかありません。

先日、値上げとメニュー変更がありましたが、メインは醤油でしたので、

醤油らーめん(600円)
2008/1_華の蔵2

注文時に魚介系スープを入れてもいいですか、と聞いてきますが、ダブルスープなので入れていただきました。
ちなみに、動物系は豚骨と地鶏、魚介系は煮干しや節系で地元房総の素材が主体です。

魚介系を生かした味はやや甘みがあり、これがまたいいです。
スープだけでも十分満足できるもので、この味が遠方でもお客さんが集まる要因だと思います。

喜多方ラーメン店からのスタートだったそうですが、そこから独自の進化でたどりついた味という印象。
遠征する価値のあるお店だと思います。

炙りちゃーしゅー丼(300円)
2008/1_華の蔵3

こちらはミニ丼です。御飯の量はやや抑え目ですが、スープをじっくり味わって、という点ではその方がいいかも。

塩らーめん(600円)、ねぎらーめん(醤油/塩)(750円)、醤油あぶらめん・塩あぶらめん(750円)、特製(醤油/塩)(980円)、炙り味噌(1000円)、つけ麺(醤油・塩)(1000円)、油めん(醤油・塩)(1000円)


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お店を出て次の目的地へ移動しますが、のんびりとした無人駅でこうして電車が来るのを待つのもいいものです。

ramenisno1 at 13:29 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 千葉(新規)  | 醤油

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