2007年12月24日
2007年368-9杯目 第2回埼玉ラーメンコラボレーション(SAI-ROCK)
昨年に引き続き、埼玉県内のラーメン屋店主の方々が結集したイベントです。
昨年はこちら
今回の会場は
羅麺家 匠 住所:埼玉県春日部市中央1-10-27 小島ビル1F

また、参加店主は、以下の通りです。
上田さん(麺家 うえだ)
望月さん(羅麺家 匠)
清水さん(らーめん 近喜屋)
橋本さん(こだわりラーメン 津気屋)
伊藤さん(とんこつ 津気屋)
田山さん・柴田さん(麺匠 喜楽々)
阪田さん・藤井さん(麺や 七彩)


去年は9時30分頃到着で前から15番目でしたが、今回は8時到着。今回は2種類あり(しかも連食のためには並び直しが必要)、しかも10時スタートなので、まあ妥当な線かと^^
でも、早く行ったことで収穫もあります。
早く来た人に配られたものとして、
きょうの麺(の余った部分)を揚げたもの

この麺は、「小麦粉は埼玉県産の3種をブレンド。かん水を使わず、有機プルーンから起こした野生酵母を麺作りに使用しています。今まで味わったことのない、その香り、その食感に注目。エッジの立つ平打太麺(14番)」というもの。
普通の麺とは全く違うだけに、揚げた麺の味は香りもよく、これだけでお土産に持って帰りたいと思ったほど。
限定のカレー用の米「彩のかがやき」

限定カレーは下で書くとして、カレーに使用するお米です。埼玉産ブランド米です。これはそれなりの数が用意されていました。
麺の作成に使用した「有機プルーン」


こちらは協賛の業者さんより。かん水でなくプルーンで打った麺は初めて。これはどんな麺になるか楽しみです。
SAI-ROCK記念Tシャツ

こちらは2,500円で発売。購入していませんが、本日のイベント用で製作しています。
その他ホッカイロの配布など、並んでいるお客様への配慮がうれしいです。
10時過ぎで50〜60人前後。やや遅れてスタートです。
塩(800円)

塩が限定100食、醤油が限定200食なので、塩を先に。
まず、スープ自体が「パワーある野菜本来の旨みを持った有機野菜だけで
作ったスープには驚くほどの旨みとコクが。野菜の力を改めて感じていただける極上の仕上がりです」というもの。
もともと塩自体は試作の最終段階で誕生したものですが、ポタージュのような食感がするスープにキャベツ。有機野菜から生み出されたスープとキャベツがこれほどあうとは。
トッピングは他に南高梅と仙台麩。
※仙台麩:上質小麦粉のたんぱく質(グルテン)を主原料として練り合わせ良質の植物油で長時間かけて揚げたもの。
この仙台麩、これは初めてですが、チャーシューでなくこちらにしたところに、今回の「肉・魚・砂糖・乳製品を一切使用しない無化調ラーメン」へのこだわりを感じます。
さて、麺をアップすると・・・

かん水などのつなぎを使っていないので、食感は独特。やわらかく感じますが、それは独特の麺ならではのもの。決してゆですぎではないです。
野菜がより強調された塩、これがこの日限りというのは心惜しいなあ。
またの機会で、このラーメンが復活して欲しいと思います。
ほんとうに野菜だけのカレー(200円)

こちらは、肉未使用のカレー。スパイスの使い方がいいので結構辛いです。野菜だけでも立派なカレーになるので、これはサイドメニューで是非復活して欲しいもの。
これで1巡目終了。
並びなおして約1時間後に2杯目を。
醤油(800円)

こちらは九州とんこつらしく見えますが、やはりベースは先と同じスープ&麺。トッピングが違うだけのように見えますが、タレが違っているので醤油らしさを感じます。
先のスープはまさに塩であり、キャベツのためのもの。
こちらは、きくらげ・ねぎにあっており、このスープの別の顔を感じさせてくれます。
完成に6ヶ月かかったというスープですが、去年とは違ったテーマでの作品。1日限定にするにはもったいないです。
でも、それとともに、来年もこのイベントが出来ることを願ってやみません。
昨年はこちら
今回の会場は
羅麺家 匠 住所:埼玉県春日部市中央1-10-27 小島ビル1F

また、参加店主は、以下の通りです。
上田さん(麺家 うえだ)
望月さん(羅麺家 匠)
清水さん(らーめん 近喜屋)
橋本さん(こだわりラーメン 津気屋)
伊藤さん(とんこつ 津気屋)
田山さん・柴田さん(麺匠 喜楽々)
阪田さん・藤井さん(麺や 七彩)


去年は9時30分頃到着で前から15番目でしたが、今回は8時到着。今回は2種類あり(しかも連食のためには並び直しが必要)、しかも10時スタートなので、まあ妥当な線かと^^
でも、早く行ったことで収穫もあります。
早く来た人に配られたものとして、
きょうの麺(の余った部分)を揚げたもの

この麺は、「小麦粉は埼玉県産の3種をブレンド。かん水を使わず、有機プルーンから起こした野生酵母を麺作りに使用しています。今まで味わったことのない、その香り、その食感に注目。エッジの立つ平打太麺(14番)」というもの。
普通の麺とは全く違うだけに、揚げた麺の味は香りもよく、これだけでお土産に持って帰りたいと思ったほど。
限定のカレー用の米「彩のかがやき」

限定カレーは下で書くとして、カレーに使用するお米です。埼玉産ブランド米です。これはそれなりの数が用意されていました。
麺の作成に使用した「有機プルーン」


こちらは協賛の業者さんより。かん水でなくプルーンで打った麺は初めて。これはどんな麺になるか楽しみです。
SAI-ROCK記念Tシャツ

こちらは2,500円で発売。購入していませんが、本日のイベント用で製作しています。
その他ホッカイロの配布など、並んでいるお客様への配慮がうれしいです。
10時過ぎで50〜60人前後。やや遅れてスタートです。
塩(800円)

塩が限定100食、醤油が限定200食なので、塩を先に。
まず、スープ自体が「パワーある野菜本来の旨みを持った有機野菜だけで
作ったスープには驚くほどの旨みとコクが。野菜の力を改めて感じていただける極上の仕上がりです」というもの。
もともと塩自体は試作の最終段階で誕生したものですが、ポタージュのような食感がするスープにキャベツ。有機野菜から生み出されたスープとキャベツがこれほどあうとは。
トッピングは他に南高梅と仙台麩。
※仙台麩:上質小麦粉のたんぱく質(グルテン)を主原料として練り合わせ良質の植物油で長時間かけて揚げたもの。
この仙台麩、これは初めてですが、チャーシューでなくこちらにしたところに、今回の「肉・魚・砂糖・乳製品を一切使用しない無化調ラーメン」へのこだわりを感じます。
さて、麺をアップすると・・・

かん水などのつなぎを使っていないので、食感は独特。やわらかく感じますが、それは独特の麺ならではのもの。決してゆですぎではないです。
野菜がより強調された塩、これがこの日限りというのは心惜しいなあ。
またの機会で、このラーメンが復活して欲しいと思います。
ほんとうに野菜だけのカレー(200円)

こちらは、肉未使用のカレー。スパイスの使い方がいいので結構辛いです。野菜だけでも立派なカレーになるので、これはサイドメニューで是非復活して欲しいもの。
これで1巡目終了。
並びなおして約1時間後に2杯目を。
醤油(800円)

こちらは九州とんこつらしく見えますが、やはりベースは先と同じスープ&麺。トッピングが違うだけのように見えますが、タレが違っているので醤油らしさを感じます。
先のスープはまさに塩であり、キャベツのためのもの。
こちらは、きくらげ・ねぎにあっており、このスープの別の顔を感じさせてくれます。
完成に6ヶ月かかったというスープですが、去年とは違ったテーマでの作品。1日限定にするにはもったいないです。
でも、それとともに、来年もこのイベントが出来ることを願ってやみません。
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1. 2007年の「SAI ROCK(彩岩)」レポート [ 自称「日本一ラーメンを食べた男」の弟子〜どんぶりっ子のつぶやき ] 2007年12月28日 13:59
昨年、「埼玉の食材だけで創るラーメン」として「麺やうえだ」(志木)が発起人となって企画したイベント「SAI ROCK(彩岩)」。「彩」とは文字通り、「彩の国」=埼玉の「彩」です。(一応、ワタシも県民ですー)
★去年のレポートはこちら
埼玉県のラーメン店でも何か盛...
2. 2007年の「SAI ROCK(彩岩)」レポート [ 自称「日本一ラーメンを食べた男」の弟子〜どんぶりっ子のつぶやき ] 2007年12月30日 02:44
昨年、「埼玉の食材だけで創るラーメン」として「麺やうえだ」(志木)が発起人となって企画したイベント「SAI ROCK(彩岩)」。「彩」とは文字通り、「彩の国」=埼玉の「彩」です。(一応、ワタシも県民ですー)
★去年のレポートはこちら
埼玉県のラーメン店でも何か盛...
この記事へのコメント
1. Posted by 豚骨命
2007年12月24日 21:55
今回のイベントは、敷居が低そうでしたね。15時位まで残っていたのなら、行けば良かったかなぁ。
幹書房が力を入れている限りは、このイベントは何とかなると思いますがね。
幹書房が力を入れている限りは、このイベントは何とかなると思いますがね。
2. Posted by
かみ〜
2007年12月26日 01:39
>豚骨命さん
敷居の低さは、2回目ということ、埼玉づくしでないこともあったのでしょうか。
去年も意外と遅い時間で残っていたそうですので、15時くらいでもまだ醤油はあったと思います。
幹書房さんはもちろんですが、3回目、4回目・・・は、お店の方のご協力とその次のテーマに尽きるような気がします。
敷居の低さは、2回目ということ、埼玉づくしでないこともあったのでしょうか。
去年も意外と遅い時間で残っていたそうですので、15時くらいでもまだ醤油はあったと思います。
幹書房さんはもちろんですが、3回目、4回目・・・は、お店の方のご協力とその次のテーマに尽きるような気がします。

