らーめん 麺匠 喜楽々 住所:埼玉県川口市戸塚2-24-4
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今月は初めて。昼時、浦和レッズの試合を観戦するサポーターのスタジアム移動と重なり、東川口駅は大混雑。
ここは、行政的には川口市ですが、沿線つながり(埼玉高速)もあって、レッズカラーも出しています。
入口はレッズバージョンです。
昼時で家族連れも多く満席と盛況。店名は変わっても、以前同様根強い人気があります。

今月の御飯(チーチャー飯パート2)(320円)
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恒例の、今月の御飯シリーズ。
11月は、というと・・・
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今月はチーズ・チャーシュー飯パート2!
とは言っても、当店でチーズ・チャーシュー飯を販売するのは3回目なんですけどね・・・。
今回の内容の方は、黒酢・味醂・醤油ダレ・ごま油で味付けしたチャーシューに、ティラミスなどに使われている、マスカルポーネチーズをトッピングにあしらった皿盛の御飯です。意外な組み合わせが意外と合うんですよ!!!
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ということで、写真ではわかりにくいですが、チーズが乗っています。
まさに意外な組み合わせなのですが、好奇心抜きでこの組み合わせも結構いいではないですか。

ラーメンの前のごはん、今月もまた独自のアイディアにやられました。


盛岡のじゃじゃめん(600円)
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冬季限定メニューとして登場しました。

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中国や韓国のものとは違う東北は岩手県の盛岡で生まれたじゃじゃ麺です。
肉味噌には岩手県にある八木澤商店の味噌を使用して鶏挽肉・豆乳・黒ゴマ・玉葱などと一緒に大きな鍋でことこと煮ました。
麺は埼玉県産小麦粉のハルイブキを使用して作りました。
お好みでラー油・梅酢・胡椒でオンリーワンな一品に仕上げてお召し上がりくださいませ!
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という一品。じゃじゃ麺を独特のアレンジで提供しています。

じゃじゃ麺なので、まずは混ぜ合わせていただくことに。
肉味噌と太麺がしっかり絡み合っているので、コシのある食感が出ています。ただし、これ自体は味はやや控えめなので、途中からは梅酢やラー油を入れて香りの変化も楽しむことに。
それぞれの持ち味を生かした食感になります。

限定とはいえ、これが600円というのはかなりリーズナブル。
創作性のある一品が喜楽々で継承されて何よりです。


鶏蛋湯(50円)
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締めはやっぱり、鶏蛋湯(チータンタン)でしょう。
じゃじゃ麺でも味わえるチータンタンで、とき卵スープになって再登場。
じゃじゃ麺の肉味噌の残りもこれできっちり最後まで味わえます。
これも最初は薄味で、途中からカンホアの塩を入れて味付け。

最後まで満足のいく1杯でした。