2007年10月27日

2007年308杯目 零式(本店)@板橋区役所前4

麺屋 零式(本店) 住所:東京都板橋区板橋3-44-6
2007/10_零式1

8/1に開店したお店です。
店内は雑然とした雰囲気でこれまた珍しいのですが、その一方で店内の禁煙ルールは「子供がいたら禁煙、子供が入店した時点で即禁煙」とするなどきめ細かさを感じさせます。

まずメニューの豊富さが目を引きますが、太麺で10分かかるというゆで時間、そしてボリュームの多さは強烈なインパクト。
で、選んだのはというと・・・

伝家零式つけそば(880円)
2007/10_零式22007/10_零式3

まず、麺の太さですが・・・

2007/10_零式4

もやしの倍の太さはあると思える極太麺。これが丼にぎっしりと詰まっており、その上にもやし・キャベツの大群に鰹節、チャーシュー、鶏のほぐし身、鶉の玉子、丸い支那竹。もう見ただけでも強烈です。
これだけでも二郎顔負けの量^^;;
このメニューの麺はゆで時間が13分もかかります。
さらに豚骨を主体にした濃い目のスープ。

あまりの量に即K.O.に近かったのですが、とにかく格闘することに。
麺にたどりつくには野菜から攻めるのみ。
そして麺にたどりつくと、つけ汁がしっかりして強烈な麺をしっかりと受け止めます。

そして、これは初めてかもしれないサービスですが・・・
これだけ量があるとつけ汁が薄まるのも早くなります。そこで「変えつけ汁」の助っ人が登場。これは別につけ汁が登場するので、また濃さはここでリセット可能。最後まで格闘が続きます。


店内の丼には東池袋大勝軒系の器があったりするなど、東池袋大勝軒系の影響も感じさせますが、この大胆さは東池袋大勝軒系でもなく、あるいは二郎インスパイア系でもなく、独自の個性を出しているといえるのでは。

メニューは多彩ですが、極太麺の人気が高いみたいです。
ゆで時間がかかってもこれだけ麺がしっかりしておりば、がっつり系好みの人にはたまらない魅力ですね。

他の主なラーメンメニュー:特製味噌つけ麺(780円)、海老味噌つけ麺(800円)、圧辛味噌つけ麺(850円)、塩つけ麺(650円)、海老塩つけ麺(700円)、つけ麺1号(680円)、つけ麺2号(700円)、伝家零式圧辛味噌つけそば(980円)、特製中華そば(680円)、かけそば(480円)、○式味噌ラーメン(780円)、圧辛味噌ラーメン(850円)

ramenisno1 at 20:06 │Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ! 東京23区内(新規)  | つけめん

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この記事へのコメント

1. Posted by kunitenten/gushun    2007年10月27日 22:34
正式オープンしてから行けてなかったりします(笑)>このお店.極太麺には
興味を惹かれるけど,全体像はなんか
バランス悪そうですねぇ.
2. Posted by かみ〜    2007年10月28日 10:48
>kunitentenさん
バランスというか、どっさり感たっぷりの1杯です^^
極太麺は他にはない魅力は十分感じますね
3. Posted by たろ    2007年11月27日 17:46
終日禁煙とすべきでしょうね。残念です。煙があっては本来の香りと味を楽しむことができません。
「子供がいたら」っていのも中途半端で筋の通らないルールですね。
ちなみに私は愛煙家です。
4. Posted by かみ〜    2007年11月29日 01:11
>たろさん
確かにこのルールだと中途半端な印象があるだけに、どちらか(全面禁煙だと思いますが)にした方がよいかと思います。
私個人は禁煙ですし、味を楽しみという点でもやはり禁煙かな。

※お店の広さなどにもよると思いますが、最終的には店主の考え次第ですが・・・

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