2007年09月11日
2007年254杯目 いつ樹@羽村
土曜の分。
いつ樹 住所:東京都羽村市五ノ神4-7-3

7/25に開店したお店です。
渡辺樹庵氏のもとで修業をされており、今年都内での注目すべき新店の1つとされています。
肉玉鯛塩らーめん(980円)

地鶏と鯛でとったスープは、やや甘味を感じさせるあっさりした味わいになっており、豚骨魚介系としては新しい味に仕上げた1杯。
三角形のメンマが特徴ですが、「渡なべ=濃厚」という印象のあった1杯とは正反対に、魚の持ち味を生かしたスープに仕上げているのが好印象です。
都心はおろか中央線沿線からも離れているので、個性を強く押し出した1杯でないと遠くからいきにくいのですが、この1杯はそんな距離感も感じさせないもの。
つけ麺のほうは濃厚海老味(だったと思う)と書いてありましたが、作りも味もらーめんとは対照的な1杯のようですので、こちらの1杯も機会があれば食べてみたいと思います。
他の主なラーメンメニュー:鯛塩らーめん(680円)、つけ麺(680円)
いつ樹 住所:東京都羽村市五ノ神4-7-3

7/25に開店したお店です。
渡辺樹庵氏のもとで修業をされており、今年都内での注目すべき新店の1つとされています。
肉玉鯛塩らーめん(980円)

地鶏と鯛でとったスープは、やや甘味を感じさせるあっさりした味わいになっており、豚骨魚介系としては新しい味に仕上げた1杯。
三角形のメンマが特徴ですが、「渡なべ=濃厚」という印象のあった1杯とは正反対に、魚の持ち味を生かしたスープに仕上げているのが好印象です。
都心はおろか中央線沿線からも離れているので、個性を強く押し出した1杯でないと遠くからいきにくいのですが、この1杯はそんな距離感も感じさせないもの。
つけ麺のほうは濃厚海老味(だったと思う)と書いてありましたが、作りも味もらーめんとは対照的な1杯のようですので、こちらの1杯も機会があれば食べてみたいと思います。
他の主なラーメンメニュー:鯛塩らーめん(680円)、つけ麺(680円)


