2007年05月01日

2007年117杯目 とら食堂@白河市5

昨日分です。

長崎以外の全都道府県で食べ歩いている割には、白河、竹岡といったところでまだ食べたことがなかったりします。
そんなわけで、白河に行くことに。

ただ、公共交通機関だけでは白河をまわるにはあまりに不便すぎるので、宇都宮で車を借り、かつ高速料金を極力抑えるため、矢板ICから白河ICを東北道利用。

白河ICから、とら食堂へ。到着は10:20。
既に20人ほどが待っています。
お店の前は至ってのんびりしております。(1枚目の写真)

それからは急に人が増えて、開店したときには60人以上はいたような。

店内はテーブル、座敷の数は多く、効率的に振り分けています。
入れた順番に注文を取る方法がしっかりしているので、順番を巡ってのトラブルがないのはさすが。

メニューは3枚目を。

焼豚ワンタンメン(980円)+半熟煮玉子(100円)

念願のとら食堂での1杯です。
出身店は一番・胤暢番@梅ヶ丘、白河中華そば@仲町台、もめん@みずほ台、孫市@西国分寺と行ってますが、本家は外せません。

長年この味とスタイルを守っているのですが、ピンク色のチャーシューは余計な味付けがなく、かつしっかりとしています。ワンタンもピロピロ感があり、そして麺は手打ちらしい麺。スープは至ってシンプルな味です。
写真では見えませんが下にはほうれん草、なると、メンマも。
オーソドックスな1杯かもしれませんが、いつの時代でも愛されている1杯ですね。

味は1種類しかなくても、人が集まるのは元祖の力だけではないような気がします。

食べ終えて外に出ると、まだ行列が続いていました。


他の主なラーメンメニュー 3枚目の写真をどうぞ

手打ち中華そば とら食堂 福島県白河市双石滝ノ尻1

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ramenisno1 at 20:13 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 福島(新規)  | 醤油

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