2007年12月
2007年12月31日
2007年食べ歩き結果
今年の結果は、以下の通りです。
「2007年データ」
【総杯数】
379杯(前年比10杯+)
【新規】
新規206軒、リピート84軒
※イベントSAI-ROCK除く
【店別】※2回(杯)以上
大喜@湯島 33
八島@茅場町 10
喜楽々@東川口 9 ※むさし坊東川口時代含む
斑鳩@九段下 6
大山@川崎 5
がんこ総本家@池袋、めじろ@代々木 4
カドヤ食堂@今福鶴見、めじろ@川崎、髭@平和島、勇@汐留 3
せたが屋@品川、たむら@布施、ぶちうま@新橋、ぶらり@日暮里、むつみ屋@東京八重洲口、むろや@四谷三丁目、鏡花@立川、幸貴@浅草橋、昭和@茅場町、東成きんせい@玉造、二郎@目黒、武骨@御徒町、本丸亭@川崎、麻布@田町、麺哲@天保山、目黒屋@目黒 2
【都道府県別】
東京205杯
埼玉 36杯
神奈川29杯
大阪 22杯
福島 12杯
千葉 10杯
愛知 10杯
岡山 10杯
京都 9杯
北海道 6杯
静岡 4杯
沖縄 4杯
宮城 3杯
茨城 3杯
石川 3杯
兵庫 3杯
愛媛 3杯
栃木 2杯
滋賀 2杯
岐阜 1杯
富山 1杯
奈良 1杯
「通算データ」
【都道府県別】
合計 2,016軒
東京 1,022軒(うち、閉店219軒)
埼玉 186軒(うち、閉店25軒)
神奈川 164軒(うち、閉店28軒)
大阪 108軒(うち、閉店18軒)
千葉 89軒(うち、閉店8軒)
兵庫 47軒(うち、閉店3軒)
京都 44軒(うち、閉店2軒)
愛知 38軒(うち、閉店2軒)
福岡 27軒(うち、閉店1軒)
北海道 24軒
静岡 24軒(うち、閉店4軒)
福島 20軒
岡山 20軒(うち、閉店2軒)
山形 17軒(うち、閉店1軒)
栃木 13軒
高知 13軒
茨城、岐阜 10軒
新潟、石川、滋賀、広島 9軒
沖縄 8軒
青森、群馬 7軒
宮城 7軒(うち、閉店1軒)
奈良 7軒(うち、閉店2軒)
熊本、鹿児島 6軒
秋田、和歌山 6軒(うち、閉店1軒)
山口、宮崎 5軒
富山、佐賀 4軒
岩手、山梨、三重、鳥取、徳島 3軒
愛媛 3軒(うち、閉店1軒)
長野、島根、香川 2軒
福井、大分 1軒
長崎 0軒
「2007年データ」
【総杯数】
379杯(前年比10杯+)
【新規】
新規206軒、リピート84軒
※イベントSAI-ROCK除く
【店別】※2回(杯)以上
大喜@湯島 33
八島@茅場町 10
喜楽々@東川口 9 ※むさし坊東川口時代含む
斑鳩@九段下 6
大山@川崎 5
がんこ総本家@池袋、めじろ@代々木 4
カドヤ食堂@今福鶴見、めじろ@川崎、髭@平和島、勇@汐留 3
せたが屋@品川、たむら@布施、ぶちうま@新橋、ぶらり@日暮里、むつみ屋@東京八重洲口、むろや@四谷三丁目、鏡花@立川、幸貴@浅草橋、昭和@茅場町、東成きんせい@玉造、二郎@目黒、武骨@御徒町、本丸亭@川崎、麻布@田町、麺哲@天保山、目黒屋@目黒 2
【都道府県別】
東京205杯
埼玉 36杯
神奈川29杯
大阪 22杯
福島 12杯
千葉 10杯
愛知 10杯
岡山 10杯
京都 9杯
北海道 6杯
静岡 4杯
沖縄 4杯
宮城 3杯
茨城 3杯
石川 3杯
兵庫 3杯
愛媛 3杯
栃木 2杯
滋賀 2杯
岐阜 1杯
富山 1杯
奈良 1杯
「通算データ」
【都道府県別】
合計 2,016軒
東京 1,022軒(うち、閉店219軒)
埼玉 186軒(うち、閉店25軒)
神奈川 164軒(うち、閉店28軒)
大阪 108軒(うち、閉店18軒)
千葉 89軒(うち、閉店8軒)
兵庫 47軒(うち、閉店3軒)
京都 44軒(うち、閉店2軒)
愛知 38軒(うち、閉店2軒)
福岡 27軒(うち、閉店1軒)
北海道 24軒
静岡 24軒(うち、閉店4軒)
福島 20軒
岡山 20軒(うち、閉店2軒)
山形 17軒(うち、閉店1軒)
栃木 13軒
高知 13軒
茨城、岐阜 10軒
新潟、石川、滋賀、広島 9軒
沖縄 8軒
青森、群馬 7軒
宮城 7軒(うち、閉店1軒)
奈良 7軒(うち、閉店2軒)
熊本、鹿児島 6軒
秋田、和歌山 6軒(うち、閉店1軒)
山口、宮崎 5軒
富山、佐賀 4軒
岩手、山梨、三重、鳥取、徳島 3軒
愛媛 3軒(うち、閉店1軒)
長野、島根、香川 2軒
福井、大分 1軒
長崎 0軒
2007/12食べ歩き結果
正確には、11/30分を先月カウント忘れていたので2杯増えています。
【今月合計】
36杯(前年比3杯+)
【2007年全体】
379杯(前年比10杯+)
【新規/リピート】
新規22軒
リピート10軒(大喜と八島が2度)
※他にイベント(SAI-ROCK)2杯
【都道府県別】
東京 19杯
埼玉 8杯
大阪 4杯
石川 2杯
富山 1杯
滋賀 1杯
奈良 1杯
【今月のベスト】 ※新規店だけ
百川・大咲(埼玉)、東池おはこ大勝軒・ばんや・鷹流・神威・もりや(東京)、のぼる・一鶴(石川)、殿(滋賀)、光龍益・麺野郎・塩元帥・大鶴製麺処(大阪)、豚の骨(奈良)
【今月のあっぱれ!】
麺野郎(大阪)
今月は本当に迷いました。
でも、ラーメンだけでなく寿司・刺身もあり、ラーメンの枠を超えてしまったお店を開店させた店主の志に敬意を表して、麺野郎にしました。



【今月合計】
36杯(前年比3杯+)
【2007年全体】
379杯(前年比10杯+)
【新規/リピート】
新規22軒
リピート10軒(大喜と八島が2度)
※他にイベント(SAI-ROCK)2杯
【都道府県別】
東京 19杯
埼玉 8杯
大阪 4杯
石川 2杯
富山 1杯
滋賀 1杯
奈良 1杯
【今月のベスト】 ※新規店だけ
百川・大咲(埼玉)、東池おはこ大勝軒・ばんや・鷹流・神威・もりや(東京)、のぼる・一鶴(石川)、殿(滋賀)、光龍益・麺野郎・塩元帥・大鶴製麺処(大阪)、豚の骨(奈良)
【今月のあっぱれ!】
麺野郎(大阪)
今月は本当に迷いました。
でも、ラーメンだけでなく寿司・刺身もあり、ラーメンの枠を超えてしまったお店を開店させた店主の志に敬意を表して、麺野郎にしました。



2007年379杯目 大鶴製麺処@上新庄
日曜の分。
先のお店からは、阪急京都線で3つ目。これで今年は食べおさめです。
つけめん・ラーメン・麺小売 大鶴製麺処 住所:大阪府大阪市東淀川区上新庄3-19-87


10/12に開店したお店です。天神旗@上新庄の隣に開店したお店で、天神旗の厨房部分にカウンターを作って開店。
※に9月に行ったときは、まだ開店準備中でした。
天神旗とはメニューも味もコンセプトも違っており、こちらは現在はつけ麺専門。
旨味麺(うすつけ(和だしベース))(750円)


麺は2種類あり、こちらは北海道産小麦100%使用足踏麺でもっちり太麺。
もっちりした力強さを感じさせる麺です。
中力粉と準強力粉を多加水であわせたもので、さぬきうどんの製法を取り入れてミキシングし、熟成させたあとに足踏みで鍛えてもう1晩寝かせて、そのあと製麺するといった手の込んだ方法で作り上げています。
つけ汁も2種類あって、天神旗とは違う路線になる和だしの方で。
醤油味にねぎが目立ちます。
もっちりした麺を受け止める醤油ダレですが、力負けというのはなくこちらも意外としっかりしています。
チャーシューは脇役で、ほんとうにこちらは麺を食べさせるためのメニュー。麺を打つのは大変だと思いますが、コシがよく出ています。
麺をゆでるときはかござるとかではなく、糸(というか縄なのか?)を編んだざるでこれまた珍しいもの。
ちなみにもう一方のほうは風味麺(香る太麺)。ハルユタカを石臼引きした全粒粉を使用した風味ある麺。そば粉入りのように見えてこちらも小麦100%の足踏み麺です。
厨房を隔てて天神旗と向き合っているので、カウンター越しに大鶴製麺処のお客さんと天神旗のお客さんが向かい合う遠い珍しい光景に。
しかもどちらかから注文が入ったり、どちらかのお客様が出入りするたびに厨房のみなさんが声を出しています。これも珍しい光景です。
セカンドブランドを別の場所でとか二毛作で同じお店を店名変えるといった事はよく見かけますが、こちらはいわば同一フロア内での異店舗運営。
でもその分店主の目も両方に均等に行き、運営も効率よく出来るわけで、このような形態も今後増えていくのかもしれません。
なお、大鶴製麺処のほうは厨房内店舗なので禁煙。サイドメニューも共用となっていないようです。
その代わり?天神旗の豚骨スープの鉄釜を目の前で見ることが出来ます。
他の主なラーメンメニュー:風味麺(香る太麺)(750円)
先のお店からは、阪急京都線で3つ目。これで今年は食べおさめです。
つけめん・ラーメン・麺小売 大鶴製麺処 住所:大阪府大阪市東淀川区上新庄3-19-87


10/12に開店したお店です。天神旗@上新庄の隣に開店したお店で、天神旗の厨房部分にカウンターを作って開店。
※に9月に行ったときは、まだ開店準備中でした。
天神旗とはメニューも味もコンセプトも違っており、こちらは現在はつけ麺専門。
旨味麺(うすつけ(和だしベース))(750円)


麺は2種類あり、こちらは北海道産小麦100%使用足踏麺でもっちり太麺。
もっちりした力強さを感じさせる麺です。
中力粉と準強力粉を多加水であわせたもので、さぬきうどんの製法を取り入れてミキシングし、熟成させたあとに足踏みで鍛えてもう1晩寝かせて、そのあと製麺するといった手の込んだ方法で作り上げています。
つけ汁も2種類あって、天神旗とは違う路線になる和だしの方で。
醤油味にねぎが目立ちます。
もっちりした麺を受け止める醤油ダレですが、力負けというのはなくこちらも意外としっかりしています。
チャーシューは脇役で、ほんとうにこちらは麺を食べさせるためのメニュー。麺を打つのは大変だと思いますが、コシがよく出ています。
麺をゆでるときはかござるとかではなく、糸(というか縄なのか?)を編んだざるでこれまた珍しいもの。
ちなみにもう一方のほうは風味麺(香る太麺)。ハルユタカを石臼引きした全粒粉を使用した風味ある麺。そば粉入りのように見えてこちらも小麦100%の足踏み麺です。
厨房を隔てて天神旗と向き合っているので、カウンター越しに大鶴製麺処のお客さんと天神旗のお客さんが向かい合う遠い珍しい光景に。
しかもどちらかから注文が入ったり、どちらかのお客様が出入りするたびに厨房のみなさんが声を出しています。これも珍しい光景です。
セカンドブランドを別の場所でとか二毛作で同じお店を店名変えるといった事はよく見かけますが、こちらはいわば同一フロア内での異店舗運営。
でもその分店主の目も両方に均等に行き、運営も効率よく出来るわけで、このような形態も今後増えていくのかもしれません。
なお、大鶴製麺処のほうは厨房内店舗なので禁煙。サイドメニューも共用となっていないようです。
その代わり?天神旗の豚骨スープの鉄釜を目の前で見ることが出来ます。
他の主なラーメンメニュー:風味麺(香る太麺)(750円)
2007年378杯目 塩元帥@西中島南方
日曜の分。
雄琴からは湖西線に戻り、京都経由で大阪へ。
大阪の新店の注目店は今年は全部回りきれませんでしたが、締めくくりに2軒寄りました。
まずは、御堂筋線で西中島南方へ。
塩処 塩元帥[しおげんすい] 住所:大阪府大阪市淀川区木川東3-6-24
お店のHP

11/26に開店しています。総大醤@天六の2号店で、こちらは塩を前面に押し出したお店。また自家製麺ということで、店内には製麺室もあります。
天然塩ラーメン(650円)+チャーシュー(200円)

色は結構澄んでいますが、コクがよく出ているスープ。
また大ぶりのチャーシューが気持ちいいです。
平打タイプの自家製麺は角もあることで食感がよく、虜にしてくれそうな麺です。
もともと醤油で定評があるお店の2号店なので、満を持して塩にもこだわりを持たせたことを十分感じさせてくれます。
関東方面からも知っている限りで数人の方が行っているのは知っていただけに早くこれを食べたかったのですが、年内間に合ってよかったです。
関西の塩らーめんのお店にまた1つ、いいお店が加わりました。
他の主なラーメンメニュー:梅塩ラーメン(750円)、塩つけ麺(800円)、醤油ラーメン(650円)、濃口醤油ラーメン(750円)、醤油つけ麺(800円)、味噌ラーメン(800円)
雄琴からは湖西線に戻り、京都経由で大阪へ。
大阪の新店の注目店は今年は全部回りきれませんでしたが、締めくくりに2軒寄りました。
まずは、御堂筋線で西中島南方へ。
塩処 塩元帥[しおげんすい] 住所:大阪府大阪市淀川区木川東3-6-24
お店のHP

11/26に開店しています。総大醤@天六の2号店で、こちらは塩を前面に押し出したお店。また自家製麺ということで、店内には製麺室もあります。
天然塩ラーメン(650円)+チャーシュー(200円)

色は結構澄んでいますが、コクがよく出ているスープ。
また大ぶりのチャーシューが気持ちいいです。
平打タイプの自家製麺は角もあることで食感がよく、虜にしてくれそうな麺です。
もともと醤油で定評があるお店の2号店なので、満を持して塩にもこだわりを持たせたことを十分感じさせてくれます。
関東方面からも知っている限りで数人の方が行っているのは知っていただけに早くこれを食べたかったのですが、年内間に合ってよかったです。
関西の塩らーめんのお店にまた1つ、いいお店が加わりました。
他の主なラーメンメニュー:梅塩ラーメン(750円)、塩つけ麺(800円)、醤油ラーメン(650円)、濃口醤油ラーメン(750円)、醤油つけ麺(800円)、味噌ラーメン(800円)
2007年377杯目 殿@雄琴
日曜の分。
金沢から、北陸線を西へ。引き続き青春18きっぷ使用なので、普通電車でのんびりと福井〜敦賀へ。
だが、福井行き普通電車では途中4度の特急通過待ち・・・

敦賀からは湖西線ルートで京都方面へ。近江塩津で北陸線と別れると、琵琶湖の北端が見えます。

近江舞子で普通に乗り換えて、雄琴到着。10分ほど歩いたところにあります。
中華そば 殿 住所:滋賀県大津市雄琴3-531-1

湖西の雄とも言われているお店です。屋台の味を銘打っており、基本は背脂チャチャ系です。
スタミナチャーシュー(850円)

見た目は非常に辛そうに見えますが、実は思ったほど辛くはなく、鶏がら主体のスープの味もきっちり出ております。
韓国産の上級粉唐辛子は辛さの中にほのかな甘味が出ており、辛い系ラーメンの中でもこれは特筆すべき1杯なのかも。
ニンニクチップもいい感じで効いています。
それもあって、辛さで舌がしびれることなく味わえる1杯。
暑い時期ならこの1杯でいい汗がかけるかもしれません。
他の主なラーメンメニュー:殿そば(580円)、スタミナそば(680円)、紅塩そば(580円)
金沢から、北陸線を西へ。引き続き青春18きっぷ使用なので、普通電車でのんびりと福井〜敦賀へ。
だが、福井行き普通電車では途中4度の特急通過待ち・・・

敦賀からは湖西線ルートで京都方面へ。近江塩津で北陸線と別れると、琵琶湖の北端が見えます。

近江舞子で普通に乗り換えて、雄琴到着。10分ほど歩いたところにあります。
中華そば 殿 住所:滋賀県大津市雄琴3-531-1

湖西の雄とも言われているお店です。屋台の味を銘打っており、基本は背脂チャチャ系です。
スタミナチャーシュー(850円)

見た目は非常に辛そうに見えますが、実は思ったほど辛くはなく、鶏がら主体のスープの味もきっちり出ております。
韓国産の上級粉唐辛子は辛さの中にほのかな甘味が出ており、辛い系ラーメンの中でもこれは特筆すべき1杯なのかも。
ニンニクチップもいい感じで効いています。
それもあって、辛さで舌がしびれることなく味わえる1杯。
暑い時期ならこの1杯でいい汗がかけるかもしれません。
他の主なラーメンメニュー:殿そば(580円)、スタミナそば(680円)、紅塩そば(580円)
2007年376杯目 一鶴@野々市工大前
土曜の分。
先の「のぼる」からは、徒歩で移動。約20分ほどで到着。
途中、1月に行ったお店「支那そば屋」、金沢工業大学前、カレーのチャンピオン(金沢カレーで有名)を通りました。
ラーメン 一鶴[いっかく] 住所:石川県石川郡野々市町高橋町14-43

金沢で人気のあるお店の1つです。メニューは豊富で、魚介系、動物系、豚骨のスープがあります。
一鶴ラーメン(600円)

利尻昆布・煮干・鰹などを使った魚介系スープととんこつ・鶏がらなどの動物系のダブルスープ。
微妙な背脂もよいアクセントに。
福島の縮れ麺もよくなじんでいます。
豊富な構成であるがゆえに、この近辺にいたら結構通い詰めそうな感じがします。
あと、メニューの各ラーメンのイラストがほほえましいです。
他の主なラーメンメニュー:豚骨ラーメン(600円)、一鶴味噌ラーメン(620円)、特製辛し味噌ラーメン(680円)、ねこまんま味噌ラーメン(780円)、一鶴新味ラーメン(680円)、熟成黒味噌ラーメン(680円)、豚骨味噌ラーメン(680円)
先の「のぼる」からは、徒歩で移動。約20分ほどで到着。
途中、1月に行ったお店「支那そば屋」、金沢工業大学前、カレーのチャンピオン(金沢カレーで有名)を通りました。
ラーメン 一鶴[いっかく] 住所:石川県石川郡野々市町高橋町14-43

金沢で人気のあるお店の1つです。メニューは豊富で、魚介系、動物系、豚骨のスープがあります。
一鶴ラーメン(600円)

利尻昆布・煮干・鰹などを使った魚介系スープととんこつ・鶏がらなどの動物系のダブルスープ。
微妙な背脂もよいアクセントに。
福島の縮れ麺もよくなじんでいます。
豊富な構成であるがゆえに、この近辺にいたら結構通い詰めそうな感じがします。
あと、メニューの各ラーメンのイラストがほほえましいです。
他の主なラーメンメニュー:豚骨ラーメン(600円)、一鶴味噌ラーメン(620円)、特製辛し味噌ラーメン(680円)、ねこまんま味噌ラーメン(780円)、一鶴新味ラーメン(680円)、熟成黒味噌ラーメン(680円)、豚骨味噌ラーメン(680円)
2007年375杯目 のぼる@石川県金沢市
土曜の分。
氷見を出たあとは、高岡経由で金沢へ。
高岡で、JR貨物の機関車EF510に遭遇。


475系の普通で金沢へ。もと急行型ですが、結構飛ばしています。

金沢では、先に高岡で遭遇した国鉄色にまた遭遇。でも6両しかなく、しかも6両編成全部この色なので、かなりの確率で出会えました。


さて、金沢からはバスで移動。北陸鉄道バス33系統で錦丘高校前下車。(金沢駅・武蔵が辻〜香林坊経由〜四十万など)
ラーメン のぼる 住所:石川県金沢市窪7-281 ヴィアーレ伏見台102

12/12に開店したお店です。京都にあった福三の元店長さんが開店したお店です。
2種類の味があり、京ラーメンは福三の味を受け継いだとのこと。
中華そば(600円)+チャーシュー(200円)+半熟煮玉子(100円)

こちらは、福三のイメージをほとんど感じさせないもので、ビジュアル的には中華そばを十分感じさせてくれます。
チャーシューは脂身もあるが、全体的には脂とのバランスを考慮して作った感じ。
また、麺はそれぞれ使い分けています。
ここは、関西の方のレポを見ていったわけですが、まずまずのスタートだと思います。また店内は広々としてゆとりを感じます。
他の主なラーメンメニュー:京ラーメン(650円)
氷見を出たあとは、高岡経由で金沢へ。
高岡で、JR貨物の機関車EF510に遭遇。


475系の普通で金沢へ。もと急行型ですが、結構飛ばしています。

金沢では、先に高岡で遭遇した国鉄色にまた遭遇。でも6両しかなく、しかも6両編成全部この色なので、かなりの確率で出会えました。


さて、金沢からはバスで移動。北陸鉄道バス33系統で錦丘高校前下車。(金沢駅・武蔵が辻〜香林坊経由〜四十万など)
ラーメン のぼる 住所:石川県金沢市窪7-281 ヴィアーレ伏見台102

12/12に開店したお店です。京都にあった福三の元店長さんが開店したお店です。
2種類の味があり、京ラーメンは福三の味を受け継いだとのこと。
中華そば(600円)+チャーシュー(200円)+半熟煮玉子(100円)

こちらは、福三のイメージをほとんど感じさせないもので、ビジュアル的には中華そばを十分感じさせてくれます。
チャーシューは脂身もあるが、全体的には脂とのバランスを考慮して作った感じ。
また、麺はそれぞれ使い分けています。
ここは、関西の方のレポを見ていったわけですが、まずまずのスタートだと思います。また店内は広々としてゆとりを感じます。
他の主なラーメンメニュー:京ラーメン(650円)
レストラン さかな工房 鮮(富山県氷見市 氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館内)
土曜の分。
先の大喜を出て、富山駅に戻ったあとは・・・
この時期富山に来たら寒ぶり ぶりしゃぶでしょう!
ということで、寒ぶりといえば氷見まで行くことに。
高岡で氷見線に乗り換え。忍者ハットリくんカラーのキハ40にて行くことに。


高岡発車直前に、リバイバルカラー(国鉄急行色)の475系がきたので思わず1枚!

氷見線といえば、雨晴付近の海沿いの景色がいいといわれています。
あまり天気はよくなかったですが1枚。

氷見到着後は、道の駅でもある氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館へ。
運がいいことに、ここを通る路線バスがあったので、バスに乗って5分ほどで到着。しかも100円。
道の駅「氷見」 氷見フィッシャーマンズワーフ 海鮮館 住所:富山県氷見市中央町7-1
氷見フィッシャーマンズワーフ 海鮮館のHP

この中にあるのがレストラン さかな工房 鮮

鰤しゃぶ定食(3675円)

でも、どうしても
が飲みたい気分に!

最初に、ぶりしゃぶ用の鍋が出てきて・・・

鰤刺身+鰤しゃぶ+小鉢+鰤粕汁+ご飯+漬物

鰤しゃぶ用の鰤をアップ!
鮮度がいいですね!いくつかの部位の鰤が入っており、微妙な味の違いも楽しめます。ぶりしゃぶは初めてでしたが、最高ですね!
また、野菜のほうはあっさりしたもの主体です。

鰤刺身

鮮度もいいのですが、厚みもあってこれまたいい!
十分満足です。
これだけイキのいい鰤は初めてです。
※でもさすがに、お土産で鰤を買うのはあきらめました。
1匹5万円とかでは・・・
先の大喜を出て、富山駅に戻ったあとは・・・
この時期富山に来たら寒ぶり ぶりしゃぶでしょう!
ということで、寒ぶりといえば氷見まで行くことに。
高岡で氷見線に乗り換え。忍者ハットリくんカラーのキハ40にて行くことに。


高岡発車直前に、リバイバルカラー(国鉄急行色)の475系がきたので思わず1枚!

氷見線といえば、雨晴付近の海沿いの景色がいいといわれています。
あまり天気はよくなかったですが1枚。

氷見到着後は、道の駅でもある氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館へ。
運がいいことに、ここを通る路線バスがあったので、バスに乗って5分ほどで到着。しかも100円。
道の駅「氷見」 氷見フィッシャーマンズワーフ 海鮮館 住所:富山県氷見市中央町7-1
氷見フィッシャーマンズワーフ 海鮮館のHP

この中にあるのがレストラン さかな工房 鮮

鰤しゃぶ定食(3675円)

でも、どうしても
が飲みたい気分に!
最初に、ぶりしゃぶ用の鍋が出てきて・・・

鰤刺身+鰤しゃぶ+小鉢+鰤粕汁+ご飯+漬物

鰤しゃぶ用の鰤をアップ!
鮮度がいいですね!いくつかの部位の鰤が入っており、微妙な味の違いも楽しめます。ぶりしゃぶは初めてでしたが、最高ですね!
また、野菜のほうはあっさりしたもの主体です。

鰤刺身

鮮度もいいのですが、厚みもあってこれまたいい!
十分満足です。
これだけイキのいい鰤は初めてです。
※でもさすがに、お土産で鰤を買うのはあきらめました。
1匹5万円とかでは・・・
2007年12月30日
2007年374杯目 西町 大喜@西町(富山)
土曜の分。
青春18切符での遠征です。
木曜深夜のムーンライトえちごで移動。


5時に新潟に到着し、信越本線・北陸本線経由で移動します。
直江津までは115系。

直江津からは419系。寝台電車改造車両、まだがんばっています。

糸魚川で2分停車中に、オールドカラーになっているキハ52に遭遇しました。

富山には10時過ぎに到着。路面電車で西町へ。

西町 大喜(西町本店) 住所:富山県富山市太田口通り1-1-7

2度目です。富山ブラックの代わりは他のお店では出来ないという貴重な存在。久しぶりに食べてみたいと思いました。
独特の雰囲気の店内も変わっていません。いわゆる集団離反型の座席レイアウト。
中華そば(並)(600円)

・硬めストレート麺
・濃い口しょうゆ味スープ
・塩っ辛いメンマ
・チャーシューは手切り
・秘伝のしょう油ダレ
・荒切ネギ
・荒引き黒コショウ
これぞまさに富山ブラックです。
三味一体の味わい、まずは軽くスープをすすると、実はこれだけではそうしょっぱくない。
次にトッピングと麺を混ぜるてすすると・・・
「富山ブラック!」
まさに、これですよこれ!という味わい。
何ともいえないしょっぱさがよく出ております。
個々のパーツでは出せない味わいも、混ぜることで発揮する富山ブラックの本領。
富山ブラックは受け入れられる/られないの差はありますが、2度食べて2度もやみつきにさせてくれました。
今の流行や流れに左右されないオリジナルの味です。
おそらくどれかが欠けても成り立たない味です。気がつけば、きっちり食べ尽くしています。
富山名物のラーメン。次はいつになるかわからないけど、3度目もいつかは来そうな予感!
青春18切符での遠征です。
木曜深夜のムーンライトえちごで移動。


5時に新潟に到着し、信越本線・北陸本線経由で移動します。
直江津までは115系。

直江津からは419系。寝台電車改造車両、まだがんばっています。

糸魚川で2分停車中に、オールドカラーになっているキハ52に遭遇しました。

富山には10時過ぎに到着。路面電車で西町へ。

西町 大喜(西町本店) 住所:富山県富山市太田口通り1-1-7

2度目です。富山ブラックの代わりは他のお店では出来ないという貴重な存在。久しぶりに食べてみたいと思いました。
独特の雰囲気の店内も変わっていません。いわゆる集団離反型の座席レイアウト。
中華そば(並)(600円)

・硬めストレート麺
・濃い口しょうゆ味スープ
・塩っ辛いメンマ
・チャーシューは手切り
・秘伝のしょう油ダレ
・荒切ネギ
・荒引き黒コショウ
これぞまさに富山ブラックです。
三味一体の味わい、まずは軽くスープをすすると、実はこれだけではそうしょっぱくない。
次にトッピングと麺を混ぜるてすすると・・・
「富山ブラック!」
まさに、これですよこれ!という味わい。
何ともいえないしょっぱさがよく出ております。
個々のパーツでは出せない味わいも、混ぜることで発揮する富山ブラックの本領。
富山ブラックは受け入れられる/られないの差はありますが、2度食べて2度もやみつきにさせてくれました。
今の流行や流れに左右されないオリジナルの味です。
おそらくどれかが欠けても成り立たない味です。気がつけば、きっちり食べ尽くしています。
富山名物のラーメン。次はいつになるかわからないけど、3度目もいつかは来そうな予感!
2007年12月28日
2007年373杯目 斑鳩@九段下
九段 斑鳩 住所:東京都千代田区九段北1-9-12

2ヶ月ぶりとなってしまいました。
14時で、行ったときは偶然にも行列なしでしたが、その後また行列。
今年も斑鳩人気を最後まで感じました。
お店のスタッフもいつもどおり斑鳩らしい雰囲気で迎えてくれます。
塩本鰹らー麺(770円)

こちらは久しぶりですが、もうすっかりおなじみになったこのメニュー。
仕上げにカツオダシを注がれることで仕上がっていくスープ。
斑鳩らしい魚系、ていねいな味は健在。濃厚さはそれほどなくても、じっくり飲んでしまうスープです。
ちょこっとしたトッピングがそれぞれしっかりといい味を出しており、気がついたらうまさ堪能といういつものパターンになっています。
杏仁プリン(300円)

いつもと同じパターンです。
それにしても思うのは、さりげないコースターがいつもおしゃれな印象を与えていること。
これももうロングセラーになっています。
限定がガンガン出るときもあるしそうでないときもありますが、斑鳩の安定感はいついってもいいですね。
来年の限定が楽しみです。

2ヶ月ぶりとなってしまいました。
14時で、行ったときは偶然にも行列なしでしたが、その後また行列。
今年も斑鳩人気を最後まで感じました。
お店のスタッフもいつもどおり斑鳩らしい雰囲気で迎えてくれます。
塩本鰹らー麺(770円)

こちらは久しぶりですが、もうすっかりおなじみになったこのメニュー。
仕上げにカツオダシを注がれることで仕上がっていくスープ。
斑鳩らしい魚系、ていねいな味は健在。濃厚さはそれほどなくても、じっくり飲んでしまうスープです。
ちょこっとしたトッピングがそれぞれしっかりといい味を出しており、気がついたらうまさ堪能といういつものパターンになっています。
杏仁プリン(300円)

いつもと同じパターンです。
それにしても思うのは、さりげないコースターがいつもおしゃれな印象を与えていること。
これももうロングセラーになっています。
限定がガンガン出るときもあるしそうでないときもありますが、斑鳩の安定感はいついってもいいですね。
来年の限定が楽しみです。

