2007年11月
2007年11月30日
2007年343杯目 梟(田町店)@田町
木曜分。
梟(田町店) 住所:東京都港区芝浦3-1-32

田町駅の芝浦側には、天下一系の3店が隣接するように並んでいるところ。
1年8ヶ月ぶりに、この系列へ入店。
チャーマヨ飯(200円)

先に出たのはこれ。
天下一系はごはん無料サービスということを考えると、チャーシューはこれぐらい入っていて当然だと思う。
のりも3枚入っていて、値段的には相応といったところか。
赤味噌とんこつチャーシュー(800円)


チャーシューというか追加トッピングは別皿にしており、これは以前に比べて改良されています。
チャーシューの追加分も、以前に比べるとよくなったけど、まだ初期の頃には・・・
ただ、肝心のスープのほうは味噌が中途半端な感じで、赤味噌らしさを感じることはなかったのが残念・・・
梟(田町店) 住所:東京都港区芝浦3-1-32

田町駅の芝浦側には、天下一系の3店が隣接するように並んでいるところ。
1年8ヶ月ぶりに、この系列へ入店。
チャーマヨ飯(200円)

先に出たのはこれ。
天下一系はごはん無料サービスということを考えると、チャーシューはこれぐらい入っていて当然だと思う。
のりも3枚入っていて、値段的には相応といったところか。
赤味噌とんこつチャーシュー(800円)


チャーシューというか追加トッピングは別皿にしており、これは以前に比べて改良されています。
チャーシューの追加分も、以前に比べるとよくなったけど、まだ初期の頃には・・・
ただ、肝心のスープのほうは味噌が中途半端な感じで、赤味噌らしさを感じることはなかったのが残念・・・
2007年11月29日
月刊とらさん12月号
月刊とらさん 12月号

日本初のラーメン情報誌「月刊とらさん」
12月号が出て「2007年のラーメン界を振り返る」というのがあります。
もうそんな時期なんですなあ。
この記事でのカテゴリーはというと
(1)和え麺
(2)鮮魚系
(3)二毛作/ネクストブランド
(4)麺の進化
(5)外国人店主
(6)他の料理/食材とのボーダーレス
(7)シンプル醤油
となってますが、個人的には(2)鮮魚系と(3)二毛作/ネクストブランドかなあ。
魚系だと節系なども入るのですが、鮮魚系はまさに魚だし。生臭いという感じがなければ、それ自体からはかなりいいスープが取れると思っています。
二毛作は、今年また増えてきたと思うし、ネクストブランドはもっと増えてきたと思う。
お店の別の味というのは楽しみだし、幅広い味への取り組みも感じられます。これが限定ものとして出てくることもあります。
私はあまり限定ハンターでないとは言え、今後も意外性での広がりを期待したいです。

日本初のラーメン情報誌「月刊とらさん」
12月号が出て「2007年のラーメン界を振り返る」というのがあります。
もうそんな時期なんですなあ。
この記事でのカテゴリーはというと
(1)和え麺
(2)鮮魚系
(3)二毛作/ネクストブランド
(4)麺の進化
(5)外国人店主
(6)他の料理/食材とのボーダーレス
(7)シンプル醤油
となってますが、個人的には(2)鮮魚系と(3)二毛作/ネクストブランドかなあ。
魚系だと節系なども入るのですが、鮮魚系はまさに魚だし。生臭いという感じがなければ、それ自体からはかなりいいスープが取れると思っています。
二毛作は、今年また増えてきたと思うし、ネクストブランドはもっと増えてきたと思う。
お店の別の味というのは楽しみだし、幅広い味への取り組みも感じられます。これが限定ものとして出てくることもあります。
私はあまり限定ハンターでないとは言え、今後も意外性での広がりを期待したいです。
2007年11月28日
2007年342杯目 MIST@表参道 【後編】
MISTの後編です。
MIST 住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ3F

Dinner Course Menu(3000円)

後半の部分です。
天元豚のグリル


瓦のような器にポツリとあるような感じがします。
こちらは、チャーシューで使っても十分よさそうですが、ディナー向けに焼いて味をつけ、アボガドなどと一緒にというスタイル。
素材の良さを生かしたチャーシューディナーです。
〆のらぁ麺(SIO)


ハーフサイズなのですが、最初にコース一覧を見たときには、ハーフで足りないのでは?と思ったぐらい。
でも、懐石料理のような感じで出てくるので、ハーフでも十分満腹になれます。
味自体は、これまでのコースにあわせるのだからあっさり系塩が合っていて、それまでの料理が十分に役割を果たしています。
過剰なトッピングもなくシンプルな味。
それにしてもこの器、角度を変えると貝殻のようにも見えます。
デザート

食後は、ラーメン屋さんならではの杏仁プリン系。
量もあり、最後にしみじみと?うまさを味わいます。
コーヒー

ということで、ディナーは終わりました。
予約なしの飛び込みながら、3000円での贅沢はMISTの魅力を改めて感じました。
さすがにこれ以上は食べなくても満足!
こうしたディナー、あとは中村屋essenceぐらいしか思い浮かびませんが、こういう形態も今後増えていくのでしょうか。
MIST 住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ3F

Dinner Course Menu(3000円)

後半の部分です。
天元豚のグリル


瓦のような器にポツリとあるような感じがします。
こちらは、チャーシューで使っても十分よさそうですが、ディナー向けに焼いて味をつけ、アボガドなどと一緒にというスタイル。
素材の良さを生かしたチャーシューディナーです。
〆のらぁ麺(SIO)


ハーフサイズなのですが、最初にコース一覧を見たときには、ハーフで足りないのでは?と思ったぐらい。
でも、懐石料理のような感じで出てくるので、ハーフでも十分満腹になれます。
味自体は、これまでのコースにあわせるのだからあっさり系塩が合っていて、それまでの料理が十分に役割を果たしています。
過剰なトッピングもなくシンプルな味。
それにしてもこの器、角度を変えると貝殻のようにも見えます。
デザート

食後は、ラーメン屋さんならではの杏仁プリン系。
量もあり、最後にしみじみと?うまさを味わいます。
コーヒー

ということで、ディナーは終わりました。
予約なしの飛び込みながら、3000円での贅沢はMISTの魅力を改めて感じました。
さすがにこれ以上は食べなくても満足!
こうしたディナー、あとは中村屋essenceぐらいしか思い浮かびませんが、こういう形態も今後増えていくのでしょうか。
2007年11月27日
2007年342杯目 MIST@表参道 【前編】

表参道ヒルズ。たまには、しゃれたところで食事を優雅にしたいと思うこともあります。
まずは、ヒルズの中にあるクリスマスのモニュメントを上から、っということで。
MIST 住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ3F

お店自体は2度目ですが、1人でいくにはちょっと高いお店。知人らからの急なお誘いにGOGO!ということで、ディナーとしては初めていくことに。
Dinner Course Menu(3000円)

まずは、メニュー。
ラーメンがどんな感じでディナーになるのか楽しみです。
ワインで軽〜くぷっはぁ!
サラダ

いかんいかん^^;;
まだ緊張しており、お皿の全貌を映すの忘れてしまった^^;;
さて、一見普通に見えるサラダですが、ラーメンのタレ/スープを味付けに使っています。
ヘルシーさがあって、まずは順調な出足です。
寿司のイミテーション


これも一見、普通の前菜に見えます。
けれど、レンゲの下には・・・麺!
そして、カンパチやイクラなどがのっています。
フランス料理のように見えるこの一品、ラーメンとは思えない作品ですが、ワインを飲みながら優雅にいただけます。
さらに、この器は大皿にも工夫があり、レンゲ3個分の穴が開いていて、そこにレンゲがすっぽり収まります。
サラダのときは特に気づかなかった器の仕掛けもまた、楽しみです。
ということで、続きはまた〜
2007年11月26日
2007年341杯目 せたが屋(品川店)@品川
せたが屋(品川店) 住所:東京都港区高輪3-26-20 麺達七人衆 品達ラーメン内

久しぶりに、(京急)品川駅にある麺達七人衆へ。最近、当初のメニュー「雲らーめん」が復活したということで、せたが屋へ。
雲の復活らーめん(850円)

復活ではありますが、いくつか改良点もありました。
まずはチャーシューが角切りタイプから1枚ものへ。
赤糸唐辛子とニンニクチップ(だと思う)が新規に入っているようです。
ちなみに、以前のもの(2005年)

さて、味のほうですが、以前よりも粘着濃度が高くなった気がします。
もともと、らーめんのスープというよりはソースタイプといわれていたのですが、濃度が上がったことでスープというよりはトータルで食事するための必須アイテムに仕上がっています。
それによって、麺だけではなくスープもしっかりと味わえるようになり、雲らしさがより一層強調された感じがします。
個人的には復活バージョンの方が気に入りました。
その品達ですが、間もなく新規で「けいすけ」「TETSU」が新規参入。
新たなお店を迎えることで、既存のお店もさらに盛り上がって欲しいものです。

久しぶりに、(京急)品川駅にある麺達七人衆へ。最近、当初のメニュー「雲らーめん」が復活したということで、せたが屋へ。
雲の復活らーめん(850円)

復活ではありますが、いくつか改良点もありました。
まずはチャーシューが角切りタイプから1枚ものへ。
赤糸唐辛子とニンニクチップ(だと思う)が新規に入っているようです。
ちなみに、以前のもの(2005年)

さて、味のほうですが、以前よりも粘着濃度が高くなった気がします。
もともと、らーめんのスープというよりはソースタイプといわれていたのですが、濃度が上がったことでスープというよりはトータルで食事するための必須アイテムに仕上がっています。
それによって、麺だけではなくスープもしっかりと味わえるようになり、雲らしさがより一層強調された感じがします。
個人的には復活バージョンの方が気に入りました。
その品達ですが、間もなく新規で「けいすけ」「TETSU」が新規参入。
新たなお店を迎えることで、既存のお店もさらに盛り上がって欲しいものです。
2007年11月24日
【過去の食べ歩き】播州ラーメン〜西脇大橋ラーメン&紫川ラーメン
2005/8の分です。
そもそも播州ラーメンって何だろう、というのがあったわけですが、「力の源通信」のラーメン辞書では、こんな風にかかれています。
※ちなみに、力の源通信は力の源カンパニー、というより、一風堂と書けばわかるかな?
甘い醤油味のスープということで、ご当地というよりは、地ラーメンといったほうがいいのでしょうか?
2005/8に、代表的なお店2軒を回ってきています。
車を借りずに公共交通機関だけで行ったので、かなりマニアックな行き方をしていますが・・・
まずは、神戸(三宮)から、神姫バスで西脇方面のバスに乗り、1時間40分ほどで到着。西脇ターミナルからはタクシーで移動。
西脇大橋ラーメン 住所:兵庫県西脇市上野432-7

店内はほぼ満席。メニューは実質1種類だけですが、甘いというのはどんな風に甘いのか、興味津々でした。
特製ラーメン(550円)

少なくとも外観を見る限りでは、普通の醤油味。
でも、どう表現すればいいのだろう?
砂糖を使っているとかという甘さではない。
しかし、甘味をしっかりと感じる。
とにかく独特の甘味を持ったスープという印象がしっかりと残りました。

このあとは徒歩とバスでJR加古川線の西脇市駅へ。そこから、ひと駅加古川線に乗車。それにしては奇抜な外観の電車です。
滝野駅で降りて、しばらく歩くと、播州ラーメンの創始者が以前の味を復活させるために開店したというお店へ。
紫川ラーメン 住所:兵庫県加東市下滝野1-150-1

こちらもほぼ満席です。播州ラーメンはこの界隈ではスタンダードであることを改めて実感。
ラーメン(550円)

やはりこちらも甘味を感じるスープ。むしろ、先の西脇大橋より甘い。
でも、見た目はそう見えない・・・
食べてみると個性的な甘さというキーワードはどちらも共通でした。
いずれも、醤油ダレに秘訣があるのでしょう。
ここからは、駅をはさんで反対側の大橋(先のお店とは違う)、そして大阪まで行く高速バスで西宮北インターを降りてほうれんそうへ行くなど、この日は最後までバラエティかつめまぐるしい移動を続けた日でした。
その後、播州ラーメンといえるものに出会ったことはなく、食べたこともないです。
播州ラーメンはやはり本場で食べるべきなので、そう考えると遠征して食べ比べるのが一番いいのかも。
そもそも播州ラーメンって何だろう、というのがあったわけですが、「力の源通信」のラーメン辞書では、こんな風にかかれています。
※ちなみに、力の源通信は力の源カンパニー、というより、一風堂と書けばわかるかな?
甘い醤油味のスープということで、ご当地というよりは、地ラーメンといったほうがいいのでしょうか?
2005/8に、代表的なお店2軒を回ってきています。
車を借りずに公共交通機関だけで行ったので、かなりマニアックな行き方をしていますが・・・
まずは、神戸(三宮)から、神姫バスで西脇方面のバスに乗り、1時間40分ほどで到着。西脇ターミナルからはタクシーで移動。
西脇大橋ラーメン 住所:兵庫県西脇市上野432-7

店内はほぼ満席。メニューは実質1種類だけですが、甘いというのはどんな風に甘いのか、興味津々でした。
特製ラーメン(550円)

少なくとも外観を見る限りでは、普通の醤油味。
でも、どう表現すればいいのだろう?
砂糖を使っているとかという甘さではない。
しかし、甘味をしっかりと感じる。
とにかく独特の甘味を持ったスープという印象がしっかりと残りました。

このあとは徒歩とバスでJR加古川線の西脇市駅へ。そこから、ひと駅加古川線に乗車。それにしては奇抜な外観の電車です。
滝野駅で降りて、しばらく歩くと、播州ラーメンの創始者が以前の味を復活させるために開店したというお店へ。
紫川ラーメン 住所:兵庫県加東市下滝野1-150-1

こちらもほぼ満席です。播州ラーメンはこの界隈ではスタンダードであることを改めて実感。
ラーメン(550円)

やはりこちらも甘味を感じるスープ。むしろ、先の西脇大橋より甘い。
でも、見た目はそう見えない・・・
食べてみると個性的な甘さというキーワードはどちらも共通でした。
いずれも、醤油ダレに秘訣があるのでしょう。
ここからは、駅をはさんで反対側の大橋(先のお店とは違う)、そして大阪まで行く高速バスで西宮北インターを降りてほうれんそうへ行くなど、この日は最後までバラエティかつめまぐるしい移動を続けた日でした。
その後、播州ラーメンといえるものに出会ったことはなく、食べたこともないです。
播州ラーメンはやはり本場で食べるべきなので、そう考えると遠征して食べ比べるのが一番いいのかも。
2007年340杯目 あさひ@新松戸
北海道ラーメン あさひ 住所:千葉県松戸市新松戸1-354-2

北海道の旭川ラーメン専門店で、2002年に開店しています。石神本に掲載されているお店です。
しょうゆ(680円)

旭川ラーメンらしさを感じさせるアツアツのスープ。アジ干しを使ったスープに、旭川直送の麺の組み合わせ。
アツアツさは最後までしっかりと保持されるので味的には満足。
トッピングは割とシンプルですが、それぞれがアツアツのスープによくなじんでいます。
旭川ラーメンにもいくつかの流れはありますが、しょうゆは旭川らしさを感じさせてくれる味。
海老ダシが効いているという塩、スパイシーな味噌も楽しみな味のようです。
他の主なラーメンメニュー:しお(680円)、みそ(780円)、坦々めん(780円)、つけめん(780円)、和風らーめん(680円)

北海道の旭川ラーメン専門店で、2002年に開店しています。石神本に掲載されているお店です。
しょうゆ(680円)

旭川ラーメンらしさを感じさせるアツアツのスープ。アジ干しを使ったスープに、旭川直送の麺の組み合わせ。
アツアツさは最後までしっかりと保持されるので味的には満足。
トッピングは割とシンプルですが、それぞれがアツアツのスープによくなじんでいます。
旭川ラーメンにもいくつかの流れはありますが、しょうゆは旭川らしさを感じさせてくれる味。
海老ダシが効いているという塩、スパイシーな味噌も楽しみな味のようです。
他の主なラーメンメニュー:しお(680円)、みそ(780円)、坦々めん(780円)、つけめん(780円)、和風らーめん(680円)
2007年339杯目 喜楽々@東川口
らーめん 麺匠 喜楽々 住所:埼玉県川口市戸塚2-24-4

今月は初めて。昼時、浦和レッズの試合を観戦するサポーターのスタジアム移動と重なり、東川口駅は大混雑。
ここは、行政的には川口市ですが、沿線つながり(埼玉高速)もあって、レッズカラーも出しています。
入口はレッズバージョンです。
昼時で家族連れも多く満席と盛況。店名は変わっても、以前同様根強い人気があります。
今月の御飯(チーチャー飯パート2)(320円)

恒例の、今月の御飯シリーズ。
11月は、というと・・・
=========================
今月はチーズ・チャーシュー飯パート2!
とは言っても、当店でチーズ・チャーシュー飯を販売するのは3回目なんですけどね・・・。
今回の内容の方は、黒酢・味醂・醤油ダレ・ごま油で味付けしたチャーシューに、ティラミスなどに使われている、マスカルポーネチーズをトッピングにあしらった皿盛の御飯です。意外な組み合わせが意外と合うんですよ!!!
=========================
ということで、写真ではわかりにくいですが、チーズが乗っています。
まさに意外な組み合わせなのですが、好奇心抜きでこの組み合わせも結構いいではないですか。
ラーメンの前のごはん、今月もまた独自のアイディアにやられました。
盛岡のじゃじゃめん(600円)


冬季限定メニューとして登場しました。
=========================
中国や韓国のものとは違う東北は岩手県の盛岡で生まれたじゃじゃ麺です。
肉味噌には岩手県にある八木澤商店の味噌を使用して鶏挽肉・豆乳・黒ゴマ・玉葱などと一緒に大きな鍋でことこと煮ました。
麺は埼玉県産小麦粉のハルイブキを使用して作りました。
お好みでラー油・梅酢・胡椒でオンリーワンな一品に仕上げてお召し上がりくださいませ!
=========================
という一品。じゃじゃ麺を独特のアレンジで提供しています。
じゃじゃ麺なので、まずは混ぜ合わせていただくことに。
肉味噌と太麺がしっかり絡み合っているので、コシのある食感が出ています。ただし、これ自体は味はやや控えめなので、途中からは梅酢やラー油を入れて香りの変化も楽しむことに。
それぞれの持ち味を生かした食感になります。
限定とはいえ、これが600円というのはかなりリーズナブル。
創作性のある一品が喜楽々で継承されて何よりです。
鶏蛋湯(50円)

締めはやっぱり、鶏蛋湯(チータンタン)でしょう。
じゃじゃ麺でも味わえるチータンタンで、とき卵スープになって再登場。
じゃじゃ麺の肉味噌の残りもこれできっちり最後まで味わえます。
これも最初は薄味で、途中からカンホアの塩を入れて味付け。
最後まで満足のいく1杯でした。

今月は初めて。昼時、浦和レッズの試合を観戦するサポーターのスタジアム移動と重なり、東川口駅は大混雑。
ここは、行政的には川口市ですが、沿線つながり(埼玉高速)もあって、レッズカラーも出しています。
入口はレッズバージョンです。
昼時で家族連れも多く満席と盛況。店名は変わっても、以前同様根強い人気があります。
今月の御飯(チーチャー飯パート2)(320円)

恒例の、今月の御飯シリーズ。
11月は、というと・・・
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今月はチーズ・チャーシュー飯パート2!
とは言っても、当店でチーズ・チャーシュー飯を販売するのは3回目なんですけどね・・・。
今回の内容の方は、黒酢・味醂・醤油ダレ・ごま油で味付けしたチャーシューに、ティラミスなどに使われている、マスカルポーネチーズをトッピングにあしらった皿盛の御飯です。意外な組み合わせが意外と合うんですよ!!!
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ということで、写真ではわかりにくいですが、チーズが乗っています。
まさに意外な組み合わせなのですが、好奇心抜きでこの組み合わせも結構いいではないですか。
ラーメンの前のごはん、今月もまた独自のアイディアにやられました。
盛岡のじゃじゃめん(600円)


冬季限定メニューとして登場しました。
=========================
中国や韓国のものとは違う東北は岩手県の盛岡で生まれたじゃじゃ麺です。
肉味噌には岩手県にある八木澤商店の味噌を使用して鶏挽肉・豆乳・黒ゴマ・玉葱などと一緒に大きな鍋でことこと煮ました。
麺は埼玉県産小麦粉のハルイブキを使用して作りました。
お好みでラー油・梅酢・胡椒でオンリーワンな一品に仕上げてお召し上がりくださいませ!
=========================
という一品。じゃじゃ麺を独特のアレンジで提供しています。
じゃじゃ麺なので、まずは混ぜ合わせていただくことに。
肉味噌と太麺がしっかり絡み合っているので、コシのある食感が出ています。ただし、これ自体は味はやや控えめなので、途中からは梅酢やラー油を入れて香りの変化も楽しむことに。
それぞれの持ち味を生かした食感になります。
限定とはいえ、これが600円というのはかなりリーズナブル。
創作性のある一品が喜楽々で継承されて何よりです。
鶏蛋湯(50円)

締めはやっぱり、鶏蛋湯(チータンタン)でしょう。
じゃじゃ麺でも味わえるチータンタンで、とき卵スープになって再登場。
じゃじゃ麺の肉味噌の残りもこれできっちり最後まで味わえます。
これも最初は薄味で、途中からカンホアの塩を入れて味付け。
最後まで満足のいく1杯でした。
2007年338杯目 道楽@東海大学前
金曜の分。
麺や 道楽 住所:神奈川県秦野市南矢名2277-7

今年3月に開店したお店です。伊勢原の「麺や 楽」の店主が新たにこちらで開店させたお店。こじんまりとしていますが、木を生かした店の内外観のコンセプトは統一感もあっていい感じです。
満席でして、その後の出入りもあり、地域に密着した感じ。
らーめん(650円)

煮干味のスープ、それになるとは、まさに支那そばを感じさせる1杯。
懐かしさも感じさせてくれます。
ストレートの麺もよいのですが、メンマが多いのでメンマが好きな人にはいいかも。
やまと豚を使用したチャーシューはやや脂身が多いですが、食感はよかったです。
他の主なラーメンメニュー:つけめん(750円)、みそらーめん(750円)、とろろつけめん(850円)、辛いみそらーめん(850円)
麺や 道楽 住所:神奈川県秦野市南矢名2277-7

今年3月に開店したお店です。伊勢原の「麺や 楽」の店主が新たにこちらで開店させたお店。こじんまりとしていますが、木を生かした店の内外観のコンセプトは統一感もあっていい感じです。
満席でして、その後の出入りもあり、地域に密着した感じ。
らーめん(650円)

煮干味のスープ、それになるとは、まさに支那そばを感じさせる1杯。
懐かしさも感じさせてくれます。
ストレートの麺もよいのですが、メンマが多いのでメンマが好きな人にはいいかも。
やまと豚を使用したチャーシューはやや脂身が多いですが、食感はよかったです。
他の主なラーメンメニュー:つけめん(750円)、みそらーめん(750円)、とろろつけめん(850円)、辛いみそらーめん(850円)
2007年337杯目 なんつッ亭(秦野本店)@渋沢
金曜の分。
なんつッ亭(秦野本店) 住所:神奈川県秦野市松原町1-2
お店のHP

先日池袋店に行ったときに、久しぶりに本店に行こうという気分になり、夕方到着。
渋沢は新宿からでも1時間以上という遠さはありますが、本店は限定も多いし、本店の味を思い出さないと^^
本店は、この看板が出迎えてくれます^^

店に到着したら中で15人くらいの待ち。
みそ(700円)

塩は昼限定だったということをすっかり忘れてました^^;;
さて、久しぶりの味噌。マー油に秦野のピーナツをまぶした一品。まさに、なんつッ亭オリジナルの味噌です。
これらが混じると、まさに濃厚な感じ。
チャーシューは大きいのがドン!と入っていて迫力あります。
麺もスープと互角に戦っている感じで、これは見事な満腹感を感じさせてくれます。
夫婦円満餃子(350円)

秦野本店の餃子は、池袋などと違って、まさに餃子!
腹いっぱいでうまいぜベイビー!
このあとらーめんも食べようと思ったけど、しお共々次の楽しみにします。
他の主なラーメンメニュー:らーめん(600円)、ぼくの空(700円)、しお(700円)、和風とんこつつけ麺(700円)
なんつッ亭(秦野本店) 住所:神奈川県秦野市松原町1-2
お店のHP

先日池袋店に行ったときに、久しぶりに本店に行こうという気分になり、夕方到着。
渋沢は新宿からでも1時間以上という遠さはありますが、本店は限定も多いし、本店の味を思い出さないと^^
本店は、この看板が出迎えてくれます^^

店に到着したら中で15人くらいの待ち。
みそ(700円)

塩は昼限定だったということをすっかり忘れてました^^;;
さて、久しぶりの味噌。マー油に秦野のピーナツをまぶした一品。まさに、なんつッ亭オリジナルの味噌です。
これらが混じると、まさに濃厚な感じ。
チャーシューは大きいのがドン!と入っていて迫力あります。
麺もスープと互角に戦っている感じで、これは見事な満腹感を感じさせてくれます。
夫婦円満餃子(350円)

秦野本店の餃子は、池袋などと違って、まさに餃子!
腹いっぱいでうまいぜベイビー!
このあとらーめんも食べようと思ったけど、しお共々次の楽しみにします。
他の主なラーメンメニュー:らーめん(600円)、ぼくの空(700円)、しお(700円)、和風とんこつつけ麺(700円)

